明日11月23日(木)に新聞折込のチラシが入ります。
零細企業の弊社なので、予算の関係もあり富士市、富士宮市、富士川町、芝川町のみですが…。
『温故知新の家』~快適で省エネのできるエコハウス~の内覧会のお知らせです。
いよいよ、11月24(土)、25(日)に行われます。
たくさんのお問い合わせを頂いており有難うございます。
この住宅についてちょっとだけご説明を…
このお宅は『自立循環型住宅』として設計されています。
2000年の平均的な住宅より45.2%のエネルギー削減(Co2排出量)を行っています。
我慢して省エネではなく、快適で省エネのできるエコハウスがコンセプトです。
省エネ性能の数値を上げるために無理して設計して性能を上げているのではありません。
小さな窓にしたり、狭い空間の家ではありません。
LDKの南には大きな吹き抜けを設け、その南面には大きな窓もある光あふれる明るい住宅です。
使い易く、住み易く、を基本に設計しています。
最初に多少、設備や建築に余分にお金はかかりますが、約13年くらいで元がとれます。
なぜかと言うと、それはエネルギー消費量が少ないからです。
イニシャルコストの増加額÷ランニングコストの削減額=約13年ということです。
この住宅に4kw強のソーラーパネルを載せると、ゼロエネルギー住宅となります。
快適でお財布に優しく、結果として地球環境にも優しい住宅です。
地球温暖化防止やCO2削減のためだけにお金を出すことなんて、なかなか出来ません。
夏の暑い日に地球温暖化防止のため我慢してエアコンのスイッチを入れない、などという考え方のエコなどではなく、快適に生活できて結果としてCo2削減が出来るエコハウスなのです。
どうしてそんなことが出切るのか?その秘密が当日見学会場にはあります。
当日ご来場になると以下のことがわかります。
・どうやったら快適で省エネなエコハウスが出来上がるのか
・エネルギー削減率 45.2%と言っているがその根拠とは
・ほんとうに約13年で元が取れるのか
・暖房、冷房、換気、給湯、照明…それぞれのエネルギー削減率やそれぞれのランニングコストは
・このお宅のCO2の排出量は年間どの位
その他たくさんの情報をご用意しています。
是非ご自身の目で見てお確かめ下さい。
プロの方からもお問い合わせを頂いておりますが、プロの方は見学会当日の内覧はご遠慮頂いております。ご連絡をいただければ後日別途対応させていただきます。
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