日記・コラム・つぶやき

2009/07/07

「自動車CO2排出量マップ」

昨日、国立環境研究所「環境GIS」ホームページに「自動車CO2排出量マップ」サイトがオープンしました。

この排出量マップでは、平成11年及び平成17年の市区町村別の自動車からのCO2排出量について、「人口一人あたりの排出量」と「総排出量」を見ることができます。

また「全自動車」のCO2排出量のほか、「乗用車」「貨物車」に区分してCO2排出量を表示することもできます。

早速、私の住む静岡県富士市周辺を見てみました。

Hitoriatari_3 この画像は平成17年の「人口一人あたりの排出量」です。

富士市で年間一人あたり2~2.5t位。

静岡市・沼津市・富士宮市はそれぞれ一人あたり1.5~2t排出しているようです。

その他の地域も見てみましたが、「人口一人あたりの排出量」なので、公共交通機関があまり発達していない地域では、高い数値が多いと感じました。

Souhaisyuturyou_3 こちらが「総排出量」のマップです。

富士市・沼津市の年間総排出量はそれぞれ30万~100万t。

富士宮市で10万~30万t。

静岡市は100万~300万t。

「総排出量」となると、やはり大都市での排出量が多いことがわかります。

皆さんも、自分の住む町の「自動車CO2排出マップ」をご覧になってみては如何ですか?

環境GIS「自動車CO2排出マップ」HPはこちら → 

http://www-gis5.nies.go.jp/carco2/co2_main.php

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2009/04/28

SGEC認証事業体取得発表会

今回は前回のBLOGで触れた大切な発表会について書きます。

それは、4月24日に行った SGEC認証事業体取得発表会 です。

持続的な森林経営が行われているとして、認証を受けている日本製紙木材の北山社有林(670ha)の原木→富士ひのき加工協同組合(製材・加工)→マルダイ(プレカット工場)→参加工務店(弊社を含め10社)→エンドユーザー という流れを厳格な総合管理マニュアルに従い管理するシステムを構築しました。

そしてこのシステムで緑の循環認証会議(SGEC)の認証を受けました。

Sgec3上の写真は発表会の様子です。

Sgec2_2 皆で記念撮影を行いました。

Sgec5

SGECの刻印が打たれた、富士山「檜輝(ひのき)」

このヒノキ材をつかって一定の要件の元に建てられた住宅は、「森林認証システムの家」として、証明書も発行されます。

こうした川上~川中~川下までの取り組みは全国でも珍しく、静岡県では初の取り組みだということです。

こうした運動が全国に広がり、日本の森をまもる運動になったらとてもすばらしいと思います。

先週末の25日には「富士ニュース」、「岳南朝日」の二紙にも取り上げられました。

本日「静岡新聞」にも掲載されました。

詳しい内容は以下の静岡新聞社のHPをご覧ください。

→ 森林認証の富士ヒノキ住宅促進

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2009/04/17

SPAM

Spam_4最近とってもうっとおしく感じているのがSPAMです。

写真のSPAMは好きですが、このSPAMではなく、迷惑メールの方のSPAMにまいっています。

毎朝出社してパソコンを立ち上げ、メールチェックを行います。

夜から朝までの間に600通くらいのメールが来ますが、その内8割以上が迷惑メールです。

怪しい薬、アダルトDVD,その他勘弁して欲しい内容のメールがほとんどです。

「先日は有難うございました」や「お久しぶりです」なんてタイトルだと怪しいと感じつつも、一応中身を確認します。

お客様の中にはフリーメールのアドレスからメールを送ってくる方もいらっしゃいますし、タイトルのないメールでも確認せずに削除などできません。

そんなわけで今さらながらではありますが、SPAMSNIPERというソフトをお試しで導入してみました。Spamsniper_2

10ライセンスで年間9000円くらいで使えるようです。

このくらいなら貧乏会社の我が社でも頑張れば、使えそうです。

数日試用してみましたが、なかなかよさそうです。

導入が楽で、扱いも楽、そしてなるべくなら安いほうが良い。

これよりも良さそうなソフトをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非私に教えてください。

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2009/04/09

初旬と上旬

BLOGで書いたとおり、POMERAのケースを京都丑やさんに3月10日に注文しました。

丑やさんのHPには以下のような記載がありました。

Usiya

4月6日、女房に「丑やからポメラのケース届いた?」

女房「知らないよ。届いてないと思うよ。」

私「4月初旬のお届け予定って書いてあったのに…」

女房「4月初旬って10日迄でしょ。」

私「それは上旬でしょ。初旬って5日くらい迄じゃないの?」

女房「初旬と上旬は一緒の意味だよ。」

私「…」

ネットで調べてみました。

初旬:月の初めの10日間、上旬

同じ意味なんだ。

恥ずかしながら、知りませんでした。

上旬が10日迄というのは知っていましたが、初旬は上旬より狭い範囲で、より月の初めを表すと思っていました…。

でも、もう今日は9日、発送したって連絡ないし、いつ届くのかな?

Photo

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2009/04/08

納期53ヶ月

先日テレビ番組を見ていて気になったものがありました。

テレビの中で、とても美味しそうに食べていました。

インターネットで店を調べて、すかさず注文してしまいました。

翌日お店からメールがありました。

挨拶文にはじまり、注文を受けた旨の文章の後…

以下はお店からのメールの抜粋です。

大変お待たせして申し訳ございませんが、ご注文をいただいたお時間の早い方から順次発送させていただいております。

商品は2013年10月の出荷予定です。

大変長いお時間お待たせして本当に申し訳ございません。

毎日一生懸命手造りさせていただいておりますので何卒ご了承の上お待ちくださいますよう重ねてお願い申し上げます。

配達予定日が近ずきましたら改めてメールにてご連絡いたします。

念のため何を注文したのか書きます。

注文したのはコロッケです。

「ミート&デリカ 旭屋」の「極みコロッケ」という商品です。

2 コロッケが53ヶ月待ちということです。

このお店には見えないけど、とっても長い行列ができているのですね。

このコロッケのお値段は10個入りで2730円+送料及び代引き手数料で1350円です。

送料等まで含めて考えると1個408円のコロッケとなります。

テレビを見ていた勢いで注文しましたが、デパートやスーパーの店先に並んでいたら、ほかの物を買ったと思います。

このお金、家計からではなく、私のお小遣いからの支払いになるような気がします。

とりあえず、商品の到着を気長に待ってみます。

私もがんばって、ちょっとは行列のできる工務店を目指したいと思います。

目指せ!!「旭屋!!」です。

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2009/03/19

お気に入り

最近とてもお気に入りの”メモ帳”があります。

デジタルメモ”ポメラ”です。

つくり手の会総会 で、ATMの笹川さんが使っているのを見て、欲しくなり速攻でゲットしました。

閉じているときはこんな感じ、文庫本サイズです。

Pomera0 ふたを開けると…

Pomera1 キーボードはこんな感じで開きます。

Pomera2

Pomera3 右上の電源ボタンを押して、起動です。

折りたたみ式キーボード付ワープロといった感じのものです。

ネットにもつながらず、表計算もできないし画像も扱えない、液晶も白黒といったものです。

ただただ文章を打つことしかできません。

しかし、カバンから取り出し2秒で使用できます。

終わりたければ、入力の途中でもキーボードを折りたためば自動的に電源が落ちて終了です。

最近私は多機能の商品より、こうした単機能の商品に惹かれます。

キーボードも大きく使いやすいものです。

写真は私が出張時に使っている、ミニノートパソコンのキーボードとの比較です。
ポメラのキーボードのほうが大きく、はるかに使いやすいと思います。

Key1 下の写真は、普段私が会社のデスクで使っている、ワイヤレスキーボートとの比較です。

まぁこれと比べちゃかわいそうですが、こんな感じです。

Key2

ポメラニアン(ポメラを使っている人をこう呼ぶらしいです。)になって1ヶ月半位経ちますが、とても気にいっています。

なにか思いついたらすぐ入力。いつでもどこでも使えます。

携帯電話の入力方式にいまだなじめない私にとって、キーボード付きメモ帳のポメラは本当にありがたいものです。

一時の品薄もだいぶ解消されたようです。売り上げも目標の3倍を超えたとか…。

気になる方はこちら発売元のサイト → KINGJIM ポメラ 

時間のある方はこちらもどうぞ → ポメラに関する記事一覧

この他、ネット上にはいろいろ情報がアップされています。

ネット上にはあまり書かれていないのですが、私はこの商品の質感の高さも大変気に入っています。この辺は実物を見て、そしてキーボードを叩いてみないとわからない所だと思います。

残念ながら私の住んでいる静岡県東部エリアでは実機を展示している所は無いようですが…。

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2009/03/18

DiningBAR AQUARIUM

久しぶりに、アクアリウムのHPを見ました。

Aqua0弊社設計施工で、今から2年前に沼津駅北口すぐの所にオープンしたお店です。

なんとホームページが全面リニューアルされていました。

Aqua1 見ていくと、なんと…

DiningBAR AQUARIUM NUMAZUの設計・施工は、
静岡県富士市の 株式会社建築工房わたなべ です

と書いてありました。

嬉しいです。

松本ちゃん(オーナー)、宣伝有難うございます。

松本ちゃんは弊社月刊新聞”心ほっこり”今月号にも登場してくれています。

Aqua2沼津駅近くへ行く事がありましたら、皆さんお気軽にお立ち寄りください。

きっと、スタッフが素敵な笑顔で迎えてくれます。

もちろん、料理もとても美味しいです。

Aquariumの場所はこちら → MAP

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2009/03/17

G17

みなさんはこの写真のボンド、なんて呼んでますか?

G17_2 私は、子供のころから「G17」とか「Gボンド」と呼んでいました。

昨日、購入したばかりの携帯電話のストラップ取り付け部の糊がとれて外れてしまった時の事です。

私は女房に「G17どこにある?」と聞くと

女房「なにそれ?」

私「G17ボンド、Gボンドどこ?黄色い色のボンド」

すると

女房「鼻くそボンドの事?」

私「はぁ~??」

女房「子供の頃から、皆 鼻くそボンド って呼んでるよ」

私「お前だけだよ!普通は、Gボンド って呼ぶだろ!」

そして、本日…

うちの女房と同じ小学校出身の弊社営業部石川君に聞いてみました。

私「黄色い色の速乾のボンド、なんて呼んでる?」

石川君「鼻くそボンドの事ですか?」

私「……」

うそ、鼻くそボンドって呼び方が普通なの?

皆さんはこのボンド、なんて呼んでますか?

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2009/03/11

H沢さん発注しましたよ。

先日始めて弊社に来社されたお客様に、

「社長、新しいケース買いました?」

と聞かれました。

一瞬何の事か分かりませんでした。

2月26日、このBLOGで書いた、PDA(電子手帳)のケースが破れ、新しいものを買おうと思っているという、私のBLOGを読んでくれていたのです。

その時の話はこちら → 丑や

H沢さん、頼みましたよ! 新しいケース。

ついでにこれも注文しました。

201

202 最近、超お気に入りのポメラ。それ用のカバーです。

こちらも丑や製です。

昨夜から受付開始されています。

実は、丑やさんから近々ポメラ用のカバーが発売になることを知っていたので、その情報を待っていました。

写真は発売に先立ち丑やさんから送って頂いていた写真です。

ポメラニアン(ポメラ使用者)の皆様!!

丑やはこちらです。

→ http://www.kyoto2001.co.jp/ushi-ya/

最近丑やネタが多いのですが、決して私は丑やのマワシモノではありません。

丑や製品の他には無いコンセプトが好きで使っています。

これから製造されるポメラケース、納品が4月上旬らしい。

もう少し早くなりませんか?丑やさん!!!

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2009/03/10

とっても気になる人

月曜日の朝日新聞にとっても気になるコーナーがあります。

そのコーナーは「朝日歌壇」といいます。

読者投稿の短歌コーナーです。

そこに登場する「ホームレス・公田耕一」という人がとても気になっています。

「公田耕一」 本名かペンネームか、それもわからない謎の人物です。

昨年末の登場から、毎週のようにホームレス生活を詠った作品を投稿し、たびたび入選しています。

12月8日の初投稿初入選作

・(柔らかい時計)を持ちて炊き出しのカレーの列に二時間並ぶ

そのほかの入選作

・パンのみで生きるにあらず配給のパンのみみにて一日生きる

・日産をリストラになり流れ来たるブラジル人と隣りて眠る

・鍵持たぬ生活に慣れ年を越す今さら何を脱ぎ棄てたのか

選外ですが…

・美しき星空の下眠りゆくグレコの唄を聴くは幻

・百均の「赤いきつね」と迷ひつつ月曜だけ買ふ朝日新聞

朝日歌壇は月曜朝刊に掲載されています。カップ麺をがまんして朝日新聞を買っている姿が目に浮かびます。

ついには2月16日には、朝日新聞側から

公田さん何とか連絡とれませんか。あなたが手にすべき入選一首につきはがき10枚の”投稿謝礼”も宙に浮いているのです。

と呼びかけることになりました。

そして…3月9日の朝日新聞によると

その公田さんから、「返歌」が届いたというのです。

ホームレス歌人の記事を他人事(ひとごと)のやうに読めども涙零(こぼ)しぬ

そして、この歌を記した投稿はがきに丁寧な文字で添え書きがあったそうです。

「皆様のご厚意本当に、ありがたく思います。が、連絡を取る勇気は、今の私には、ありません。誠にすみません。」

最近朝日歌壇にはこの公田さんを思う歌や、自らを公田さんに重ねた歌なども沢山登場しています。

私は、特別短歌が好きというわけではありません。この公田さんの歌を探して短歌欄を楽しみに待ち、そして他の方の歌も読むようになりました。

短歌って時代も反映しているし、とっても面白いです。

朝日新聞の読者の方は是非、ご覧ください。

月曜朝刊の「朝日歌壇」です。

詳しくは以下のasahi.comのページをクリックしてご覧ください。

2月15日の
 秀歌連発のホームレス歌人へ 「連絡とれませんか」

3月9日の
 ホームレス歌人さん返信「連絡とる勇気、ありません」

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2009/02/26

丑や

数日前の事です。

スケジュール等を管理している愛用のPDA(電子手帳)のケースが破れてしまいました。

このケースは 京都丑や という所のものです。革は型押し黒、ステッチは赤というように拘って別注で頼み大変気に入って使っていました。

Case1 残念ながら破れてしまったので、他のケースを暫く使ってみました。探したら2種類もケースがありました。

Caseしかしどちらのケースを使っても同じ機械なのにしっくりしません。

気持ち悪いくらい違和感があります。

もちろん、慣れということもあるのでしょうが…。

デザインだけじゃなく使い勝手がとっても大事ですね。

気に入らない所は、ちょっとした所なんですけど。

そのちょっと気に入らない所がいくつかあるので、全体的に気に入らないものになってしまっているんです。

スケジュールを入力するたびに、機械を取り出すたびに気になります。

断っておきますが、あくまで私の場合です。

デザインも大事ですが、それだけじゃだめですよね。

同じことが家創りにも言えると思います。

ちょっとした所にこだわるか、こだわらないか。

そのちょっとした事の積み重ねが大きな違いになると思っています。

そんな私は、仕事で現場に行っても、いろんなことが気になります。

ちょっとした事だというのは判っています。でも気になるんです。

それは、大切なことだと思っています。

きっと、それが私の性格なんです。

(弊社の仕事関係の方がこれを読んでいたら、是非ご理解を頂き、今後とも宜しくお願いいたします。)

なんの話かわからなくなってしまいました。

そうそう、ケースの話です。仕方が無いので新しいものを注文します。

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2009/02/09

パワーのおすそ分け

本日はある有名人の祝賀会に参加しパワーを頂いて来ました。

なんとあの横綱朝青龍関が冨士に来たのです。102_7831

102_7828 ある会社の社長からお誘いを頂き『横綱朝青龍関優勝23回達成記念祝賀会』に参加させていただきました。

それも最前列で、鏡割りのお酒が飛んできたくらいの至近距離で朝青龍と会うことができました。

朝青龍関と撮らせて頂いた写真は後日届けていただけるそうなので、楽しみに待ちたいと思います。

朝青龍関と握手もさせていただきました。思ったより小さい手でした。ほとんど私と変わらない大きさでした。ただとても厚い手のひらでした。私の手のひらの厚みの倍はありました。きっとあの手で叩かれたら、私は死んでしまうでしょう。

本日はおみやげも頂きました。

102_7845 記念のお酒、その名も『朝青龍』さらに両国国技館前にオープンしたばかりの朝青龍のお店で出している、『ドルジケーキ』も頂きました。

早速、食べてみました。

うーむ!微妙な味でした。

今年は、朝青龍関のパワーも分けて頂きましたので、きっと良い年になると思います。

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2009/01/06

明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。

本日1月6日、仕事始めでした。

9日間の休みも終わりました。

といっても事務所に来なかったのは2日ほどですが…。

年明けからかなり予定が詰まっています。

エンジン全開で発進したいと思います。

本年も宜しくお願い致します。

新年なので縁起の良い写真を2枚…。

Hasigo1上の写真は、1月2日、初詣に行った三日市浅間神社で一年の安全を祈願して行われる梯子乗りの様子です。

下の写真は、5日に山中湖から撮影した富士山です。

Fujisan

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2008/12/28

仕事納め

昨日大掃除をして弊社は仕事納めでした。

今年は本当に忙しい一年でした。

ゴールデンウイークは、無謀にも超長期先導的モデル(二〇〇年住宅)と省CO2に自社単独で応募するための作業で仕事…。

お盆も、全建連が採択された超長期先導的モデル申請のため仕事…。

自社単独で申請した超長期、省CO2は採択されませんでしたが、その課程があったので、全建連が採択された超長期の申請はスムーズにできました。

省CO2の応募にCASBEEが必須だったので、CASBEEにも取り組む事ができました。その後のCASBEE戸建て評価員試験に簡単に合格できたのも、この応募でCASBEEを理解できていたからだと思っています。

世間では不況が叫ばれていますが、弊社を支えてくださっている皆様のお蔭で、今月3棟新築住宅のご契約も頂きました。

現在打ち合わせ中のお客様も多く、来年も忙しい年明けになりそうです。

こうして沢山の仕事をいただけているなかで、今年一年終われることを嬉しく思います。

来年も皆様の期待を裏切らぬよう、一棟一棟大切に仕事をしていきます。

皆様、一年間お世話になり大変有難うございました。

心より御礼を申し上げます。

それでは皆様、良いお年を…。

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2008/12/27

クリスマスプレゼント!?

1 クリスマスの翌日、私宛に荷物が届いた。

受け取ると、箱にはBOSCHの文字。

早速箱を開けて見ると…

2BOSCH新型の充電ドライバー

????

箱の底に入っていた封筒には一通の手紙

そこには

モニタープレゼント応募者各位

『ボッシュ リチウムイオンバッテリードライバードリル GSR 10.8V-L1/X モニタープレゼント』モニター商品お届けのご案内

と書いてあります。

そうか…

モニタープレゼントに応募していたのをすっかり忘れていました。3

1日遅れのクリスマスプレゼントをもらった気分です。

ラッキー!!

とてもコンパクトで、なんとスペアバッテリーまで付いています。

BOSCHさん有難うございました。

電動工具好きなので、とっても嬉しかったです。

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2008/07/30

夏の住まい方(夜モード)

今回は前回このBLOGでご紹介させていただきました、『温故知新の家』 夏の住まい方・夜編です。

このお宅は夜になって外気温が室温より低くなると、外気を積極的に取り込む工夫をしてあります。

PhotoLDK南面3本引きの掃き出しサッシを開け、外側にあるブラインドシャッターをルーバー状に閉めます。その上部吹き抜け南面電動オーニング窓も開けます。

Photo_2建物北面の冷気溜め用の坪庭に設けてある掃き出しサッシも開けます。そして雨戸を閉めます。この雨戸は鏡板がルーバー状になっていて、雨戸を閉めた状態でも通風を確保できるようになっています。下の写真がその通風雨戸の写真です。風を通すためには入り口と出口が必要です。北面の掃き出し窓を開けると気持ちよく風が通り抜けます。1階部分にある大きな窓を開けて寝るためには防犯に考慮する必要がありますので、弊社ではこのブラインドシャッターや通風雨戸を良く使います。

Photo_6

Photo_4

吹き抜け上部の北面屋根にはトップライトを設けてあります。上部にたまった暖かい空気を放出するためです。この電動トップライトは雨センサーも付いていますので、夜間寝ている間に雨が降ると勝手に閉まってくれます。4.5畳の吹き抜けにつけてあるシーリングファンは夜も回しておきます。

Photo_3エコキュートのヒートポンプユニットに取り付けた風向板も夏は室内側に向けておきます。
こうしておくと、夜間エコキュートがお湯を沸かす時このヒートポンプユニットから出る冷たい空気を窓から夜間家の中に取り込むのです。捨てている冷気も有効利用します。下の写真は室内から風向板を見たものです。この窓も夜間開けておきますので、防犯用に面格子を取り付けてあります。

Photo_5そして朝になったらまた前回のBLOGで紹介したように、昼モードにもどすのです。

こうした、ちょっとした設計上の工夫と住まい方の工夫で夏の快適性は大きく変わってきます。

エコロジー&エコノミーそして快適な住まいは、住まう人の住まい方で実現するのです。

私たち 建築工房わたなべ は、『地震に強く住む人と地球に優しい家』~快適で省エネのできるエコハウス~を目指しています。

静岡は温暖な地域だといわれ、高気密・高断熱に無関心な人が多いのですが、こうした住まい方の工夫も建物の断熱・気密性能が一定レベル以上ないと快適性は得られません。最低でも次世代省エネ基準以上の断熱性能は必要だと考えていただきたいと思います。

弊社では現在こうした、自然のエネルギーを最大限活用した住宅を皆様にお勧めしています。

現在こうした『自立循環型住宅』の考え方をベースに設計を進め、施工中の物件が数件ございますので、興味のある方は是非、お問い合わせ下さい。

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2008/07/29

夏の住まい方

先日、昨年お引渡しをした『温故知新の家』W邸に定期点検のためお伺いさせていただきました。今回は、このお宅の夏を涼しくすごすための住まい方をご説明させていただきます。

高気密・高断熱の家ほど夏を涼しくすごすためには、住まい方が大切となります。

このお宅は外張り断熱+屋根断熱の次世代省エネ基準の断熱性能を持った住宅です。

22

2階南面ベランダの外側にかけられたすだれの写真です。

掃き出しサッシ軒先に取り付けた、すだれ取り付け用パイプにきちっとすだれを掛けてありました。出来ればベランダ全体を覆うように掛ければ完璧です。

すだれよりゴーヤなどの緑のカーテンで覆うと更に良いのですが、すだれの方が手軽なので…。

21すだれの内側から撮った写真です。すだれ等はこのように窓から離してかけた方が効果があります。

1

南側から撮った写真です。

1階の向かって一番左側が和室です。その部屋の南側掃き出し窓にはすだれ取り付け用フックのついた庇を取り付けてあります。そこにきちっとすだれが掛けてあります。その右側がLDKとなります。ブラインドシャッターを下ろして日射の遮蔽をしてありました。

2階の腰窓は軒が深いのできちっと影になっていました。

軒の出深さの検討はとても大切ですが、それだけで全て日射のコントロールをすることは出来ません。住まい手の取り組みが大切です。住まい手が簡単にすだれ等を掛けることが出来る仕組みを建物で作っておくことが私たちの仕事です。

Photo建物西側窓の日射遮蔽用外付けロールスクリーンもきちっと下ろしてありました。これは風は通して日射は遮蔽してくれるという優れものです。

このように、夏涼しくすごすためには、昼間に室温を上げすぎない工夫が必要です。その為には日射を直接室内に入れない工夫が大切です。日射は室内側ではなく室外側でさえぎると、とても効果的です。

これがこのお宅の昼の過ごし方です。室温より外気温が低くなってからの夜間のすごし方は次回ご説明させていただきます。

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2008/07/22

緑のカーテン大作戦2008

今年はGW前よりゴーヤをたくさん発芽させて、小さなポットに入れた状態で知り合いに沢山配りました。

配った数は約100苗です。

そんな中より早速『緑のカーテン大作戦』を実行してくれている方のBLOGをご紹介させていただきます。

Goya 昨年、弊社で施工させていただきました、『建築家の自邸』中澤さんのBLOGです。

これからかなり凄い勢いでゴーヤが生長すると思います。

中澤さん、BLOGでの報告楽しみにしています。

その他の方からもゴーヤの様子は電話等で報告はいただいています。

緑のカーテンを育てている皆さん、写真等を是非、私宛お送り下さい。

そして秋には種を集め、来年皆さんの知り合いに配ってくださいね!!

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2008/07/20

片道3時間

 現在打ち合わせ中のO様が、先日私に、「社長、こんな感じの家にしたいという店があるので、食事しながら見に行って来て!!!」とおっしゃいました。

そんな訳で、本日ドライブがてら、西伊豆町までランチを食べに行ってきました。

一番上の写真が、入り口から見た店の全景です。

皆さんは、この写真を見て、何屋さんだと思いますか?

Gennkann_2 蕎麦屋 !? … 私は最初そう思いました。

ところが、正解は……

な・ん・と‥四川料理・中華屋さん、なのです。

Zenkei_2店の場所は、よくこんな所に店を出す気になったなぁ、と思うほどの山の中にあり、看板らしい看板も途中一つも無く、店の入り口に本当に小さな看板が一つあるだけでした。

建物を見させて頂き工務店の社長として、また建築屋としては、いろいろ思うところはありました。

しかし、こういう建物に住んだらゆったりと時間が流れ、肩肘張らずのんびりゆっくりそしてリラックスして生活できそうな、そんな感じの優しい気持ちになる建物だなと思いました。

この感じはO様が撮ってきた写真を見せていただくだけでは、決して分からなかったと思います。片道3時間掛けて行ってきた甲斐がありました。O様が私に伝えたかったことが、ちょっと分かったような気がしました。

Dekki食後、風が気持ちよく通り抜けていたテラスでアイスコーヒーとパンプキンプリンも頂きました。

料理もデザートもとても美味しかったです。

オーナーシェフのご主人と奥様の人柄もとても良く、機会があったら、また行ってみようと思わせる店でした。

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2008/07/18

自立循環型住宅研究会

昨日は、自立循環型住宅研究会『第1回ワーキンググループミーティング』出席のため名古屋へ行ってきました。

Jirituwg このワーキンググループは、研究会メンバーの有志で、実務で使える温熱環境のテキストを作ろうというものです

ワーキンググループメンバーは主催者の野池政宏さんを始め総勢15名です。

本日の参加者はその内11名でした。

本日は、2~3名ごとのグループを決め、そのグループごとに担当する個所を決めました。

 私達のグループは、自立循環研の事務局も担当してくださっている、有建築設計舎の坂崎さんと胡桃設計の中野さん、そして私です。

私たちの担当する内容は、Ⅱ.基本編の1.熱と温度 2.湿気と湿度 3.エネルギー となりました。

他の2名の足を引っ張らないよう頑張ろうと思います。

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2008/07/13

金の‥‥!?

7月8日新宿にて、NCN主催の重量木骨の家プレミアムパートナーのエリアミーティングがありました。

その会場に入ると、『つくり手の会』事務局の武田さんより、封筒を手渡されました。

『謹呈』と書かれたその封筒はずしりと重く、もし武田さんから、「お代官様」とか言って手渡されていたら、水戸黄門に出てくる悪代官のように「お主も悪じゃのぉ」と言って袖の下に入れてしまいそうな重さ(どんな重さじゃ!!)でした。

Photo当然のことながら、そうした類のものではなく、中身は つくり手の会特製、『SE』と刻印のある金のドリフトピンでした。

ドリフトピンが入っている桐の箱には『祝 上棟 つくり手の会』と金で箔押ししてあります。とてもきれいで上品な仕上がりでした。

新しい、つくり手の会オリジナルグッズの誕生です。

1弊社では、今後SE工法で上棟されるお客様には、上棟式の時にお客様に通常のドリフトピンを打っていただき、記念にこの『桐箱入り 金のドリフトピン』を差し上げようと考えています。

このドリフトピン、弊社社内での評判もよく、現物を見て一発で気に入りました。素晴らしいです。「武田さん!! いい出来です。気に入りました。有難う!!」

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2008/07/12

お天王さん

Mikoshi1弊社事務所のすぐ近くには熊野神社という神社があります。

神主もいない小さな神社なのですが、この熊野神社は、紀州熊野神社の分霊をまつった神社として、今から約440年前の室町時代に建立されたと言われています。

本日は、その熊野神社(お天王さん)の祭典でした。

毎年祭りの日、練り歩きの途中で威勢のいい掛け声とともに、天王さん(ご神体)を載せた神輿が弊社事務所に寄ります。

Mikoshi2事務所の前で「わっしょい!!」「わっしょい!!」と威勢よく神輿を揺らします。

毎年この神輿が来ると、夏が始まります。

私にとっては子供の頃からの年に一度の見慣れた風景ですが、会社を始めてからは、縁起物ということもあり、とても有り難く感じています。

今年も、皆の無病息災を祈念しました。

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2008/06/30

四匹目の子ぶたが選んだ家

ベストセラー『家、三匹の子ぶたが間違っていたこと』の著者、田鎖郁男氏の新刊が出た。

Uroko01 『三匹の子ぶたも目からウロコの200年住宅』 ~写真で見る 本当に資産になる家ベスト25~

というタイトルだ。

先週末入手したので早速読んでみました。

前著『家、三匹の子ぶたが間違っていたこと』は非常に良い本なので皆さんに是非読んで頂きたいとは思うのですが、ちょっと難しい本でした。

前著で氏は、永く住める家・永く使える家の要件は、耐久性・耐震性、可変性、中古流通制度だと言っていました。

そして本著では、それらの条件以外にも大切なことがあると書いています。

私は、家は買うものではなく創るものだと考えています。

この本に登場する25の家に住まう25の家族それぞれの家づくりの物語を読んでみてください。

きっとあなたの家づくりの参考になると思います。写真もたっぷりで非常に読みやすい本です。

追記:重量木骨の家HPにやっと紹介文が掲載されました。
詳しくはこちら → 『三匹の子ぶたも目からウロコの200年住宅』

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2008/06/28

長蛇の列

本日は久々三週間ぶりの休みです。

とは言っても、温故創新の家の現場にも顔を出しましたし、事務所にも寄りましたが…。

でも基本的には、久しぶりの休みモードです。

そんなひさびさの休みなのに、いつもより早起きででした。

昨日の西本智実さん指揮によるモンテカルロフイルハーモニーに続き、私は朝からロゼシアターに行きました。

Senju_01 千手観音のチケットを予約するためです。

9月23日にあの千手観音で有名な中国障害者芸術団が冨士市のロゼシアターに来るのです。

前に一度テレビのドキュメンタリー番組で見てからどうしても一度見てみたかった。

チケット発売の一時間前くらいに会場に到着しましたが、既に100人くらい並んでいました。

列に並び、チケット購入まで待つこと約2時間。

ついに私の番です。結果、なかなか良い席をゲットできました。前から18列目の中央付近。このあたりの席を狙っていました。全体が見やすくいい席です。

ここならばっちり楽しめそうです。

いつもチケット購入の時は女房が並ぶのですが、本日は私が休みのため、女房の代理です。私が並んだのはフジ子ヘミングに続きこれが二度目です。とても疲れました。

パンフレットには以前見た方の感想が書かれていました。

・テレビの画面を見ていて、一度本物を見てみたいと思いました。やっぱり素晴らしかったです。ひとりひとりの努力が実った素晴らしいものです。涙が出るほど感動しました。

・約2時間、泣きながら見ていました。言葉にはできません。

など素晴らしい感想が書かれています。

この千手観音 2008秋の日本公演は冨士市の他、全国各地で行われます。

興味のある方は見てみては如何ですか? スケジュールはこちら → 公演日程

この公演、今からとても楽しみです。

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スタンディングオベーション

Nishimoto2 昨夜は、冨士市にあるロゼシアターにオーケストラの演奏を聴きに行って来ました。

指揮はなんと、あの女性指揮者の西本智実 さんです。最近ではスズキの車のCMでご存知の方も多いと思います。

西本智実 「新世界」 ツアー2008 with モンテカルロフィルハーモニー管弦楽団

楽曲は

  • ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
  • ロドリーゴ/アランフェス協奏曲
  • ドヴォルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界」より

Nishimoto3

モンテカルロフィルハーモニー管弦楽団の演奏はとてもすばらしかったし、アランフェスの村田奏一のギターはとても良かったです。

演奏が終わって、アンコールも無事終了…指揮者もオーケストラも引っ込んで、会場の照明が明るくなって…普通はここで拍手も止み、皆 家路へ…となります。

ところが、この日は違いました。

会場が明るくなっても鳴り止まない拍手、拍手、拍手……

すると指揮者の西本智実さんとコンマスが出てきました。

そして観客と握手、握手、大歓声の会場…。

皆に手を振る西本さん、更に盛り上がり大声援の会場…。

もちろん、西本智実さん指揮によるモンテカルロフィルハーモニー管弦楽団の演奏がとても良かったからだとは思うのですが、オーケストラ演奏終了後、ロゼシアターではじめてみたこの盛り上がり方には本当に驚きました。

一緒に行った女房は私に、「あの一番手前のチェロの人カッコいい」とか言ってるし…。

いつもばたばた仕事している私は、時々こうしてオーケストラ等の演奏を聴いて、ゆっくりゆったりしてリフレッシュしています。

やはり生の音はとてもいい!!

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2008/06/15

子ぶたセミナー

Kobuta 本日、『家、三匹の子ぶたが間違っていたこと』の著者である田鎖郁男さんを講師にお招きして、『子ぶたセミナー』を開催いたしました。
 大地震のたびに繰り返される悲劇の本当の原因はどこにあるのか?
また、家づくりで見落とされている一番大切なこととはいったい何なのか?
など色々なお話をしていただき、これから家創りを考えている方々には大変参考になる内容だったと思います。

参加した方からも大変好評で、まさに、『目からうろこ』のセミナーとなりました。

会場は大盛況で参加者が70名を超えるセミナーとなりました。

記念に、セミナー終了後に写真を撮らせていただきました。

向かって右から講師の田鎖さん、真ん中が私、そして一番左側がNCNの中川さんです。

セミナーでお話をしてくださった、田鎖さん、中川さん本当に有難うございました。

設営や運営をした弊社スタッフの皆さんお疲れ様でした。

そして、このセミナーに参加してくださった皆様、有難うございました。

セミナーの様子は弊社スタッフBLOGに掲載されていますのでそちらをご覧下さい。

こちらもご覧になってください。 → 建築工房スタッフBLOG

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2008/06/11

生ごみ処理機補助金制度

昨日、現在富士市浅間本町にて施工中の『温故創新の家』のお施主様より教わった情報です。

早速本日富士市役所のホームページを確認したところ、以下のように書いてありました。

富士市では、生ごみの減量化を推進し、ごみに対する意識の向上を目指して、市民の方が生ごみ処理機を購入する場合に補助金を交付しています。

交付の対象者:富士市に住所がある人で、生ごみ処理機を新たに購入し設置する人(一世帯につき一台限り)

補助金の額:購入価格の1/2に相当する額(千円未満の端数は切り捨て)
*上限は3万円

Msn48s_169150詳しくはこちら → 富士市役所のホームページ

私はこの補助金については、まったく知りませんでした。若干の手続きは必要ですが、上限で3万円も補助してくれるのですね。

生ごみ処理機は大きく分けてバイオ式(微生物がごみを分解するタイプ)と温風式(温風で水分を蒸発させるタイプ)がありますが、最近ではハイブリッド式なんてのもあるんですね。

Msnh30w_40352価格についても調べてみました。 → 価格.com生ごみ処理機

価格は35,000円から60,000円くらいと幅がありますが、何が違うのか等、これを機会にちょっと勉強してみます。

気になったので近隣の市町村についても調べてみました。

沼津市:購入価格の1/2。上限2万円 詳しくはこちら → 沼津市のホームページ

静岡市:購入価格の1/3。上限3万円 詳しくはこちら → 静岡市のホームページ

富士宮市:残念補助金なさそうです。

インターネットで調べるといろいろな市町村で同種の補助金制度があることが分かりました。

皆さんがお住まいの市町村でも、こうした補助金制度が有るかもしれません。皆さんも調べてみては如何でしょうか?

以下のページで自分がお住まいの市町村に補助金があるかどうか確認できます。→ 全国自治体ごみリンク

生ごみも減量できて、さらに補助金ももらえる。

最近の生ごみ処理機は消費電力も少ないので、皆さんも是非検討してみては如何でしょうか?

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2008/06/08

Shizuoka KAGU Messe 2008

Kagumesse1 本日は、ツインメッセ静岡に 静岡県家具工業組合主催の シズオカ [KAGU] メッセ 2008 を見に行って来ました。

今回のテーマは『時代(ひとびと)は上質を求めている』でした。

Kagumesse4有名ではないかも知れませんが、静岡は家具の産地なのです。

出荷額は、なんと536億円(平成16年度)もあるのです。

今回の展示会にも大小さまざまなブースに色々な家具が展示されていました。

Kagumesse2場内は写真撮影禁止でしたが、知りあいの会社のブース等で許可 を得て撮った写真のみ載せておきます。

弊社のお客様は外構工事やカーテン、エアコン工事はもとより、家具等も弊社にご依頼いただくことが多いので、こうした展示会で各種情報収集したり、より良い物をよりやすく仕入れる勉強をしたりすることはとっても大切な事なのです。

Kagumesse3一番下の写真はプレカット工場のラーチ合板(唐松)を再利用したテーブルといすです。これもなかなか面白くて良かったです。

帰りに会場近くの家具メーカーのショールーム2ヶ所によって帰ってきました。

現在、設計中のお客様宅のイメージに合うものや、施工中のお客様のお宅にぴったりな家具を見つけましたので、是非ご提案させていただきたいと思います。

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2008/03/05

狭あい道路

先日、4月より着工予定の富士市浅間本町 I 様 の道路中心位置・道路後退部分の測量に立ち会ってきました。

建築基準法では、住宅を建てるためには4メートル以上の道路に2メートル以上接していなければならないと規定されています。

ただし、建築基準法が制定された時点(昭和25年11月23日)で、一般の通行に使用されていて、建物が立ち並んでいる1.8メートル以上4メートル未満の道路も、道路の中心から2メートル後退することで、4メートルの道路とみなしてもらえます。(2項道路といいます。)

I様の敷地の前面道路は幅員2.4メートル程度しか無く、この2項道路に当たります。

Kyouai1今回住宅を建て替えるにあたり、道路の中心線から2メートル後退する必要があります。

その後退する2メートルの位置を出す為には道路の中心線を決定しなくてはなりません。

両隣のお宅、道路反対側のお宅の方に集まっていただき、富士市役所立会いで道路の中心線を査定しました。

Kyouai2一番上の写真は、市役所建築指導課のかたが、狭あい道路(4メートルに満たない道路)の事業について近隣の方々に説明しているところです。

次の写真が道路の中心を測っているところです。

三枚目の写真が決定したところに道路中心線という鋲を打っている所です。

Kyouai3一番下が打ち終わった鋲の写真です。

狭あい道路には色々問題があります。
・救急車や消防車が入りにくい

・災害時の非難に支障がある

・火災時に延焼しやすい 等です。

Kyouai4後退した部分を市に寄付をすることを条件に、測量費用や後退のための費用の一部が市役所から補助金として支払われます。

建築をするタイミングで、中心線から2メートル後退していくと建て替える家の前だけが広がるだけなのですが、その道路に接する全ての家が建て替えると将来的には4メートル幅員の道路になっていくという気の遠くなる話です。

とりあえず建築確認申請提出へ向けての最初のステップが完了しました。

4月中旬より解体を開始し、着工する予定です。

このお宅はオープンキッチンのプランで、ペレットストーブやガス発電の設備も設置します。

このお宅についての詳しい内容はまた後日…。

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2008/02/29

古い友人の訪問

先日突然、そう…30年ぶり位に高校時代の友人から事務所に電話が掛かってきました。

友人S 「富士宮のSだけど…わかる?」

私 「富士宮○○のS?」

友人S 「ちょっと相談にのってもらいたい事があるんだけど…」

そんなやり取りが、数日前にあり、本日夕方、彼は事務所に来ました。

30年ぶりの電話で、相談したいことがある…なんていうと胡散臭い感じがするのですが、当時のS君を知る私は、彼と会うことに全然抵抗がありませんでした。

内容は…なんと、家の建築を検討しているので相談に乗ってほしい、というのです。

彼は当時よりちょっとぽっちゃりした感じになっていて、当たり前ですが、それなりに年を取っていました。

でも、誠実そうな雰囲気や顔立ちは昔のままでした。

彼は30年ぶりに見た私のことを、どう思ったのでしょうか?

話をしていると、凄く懐かしくなって、当時のことを色々と思い出しました。

彼は5年位前に地元に戻ってきて、友人に私の事を聞き、弊社のホームページなども見ていてくれていたそうです。本当によく弊社のことを知っていました。

今後計画を進めていって、結果的に弊社で住宅を建築してもらえたらすごく嬉しいのですが、もしそうならなかったとしても、今回の再会には感謝したい気持ちで一杯です。

今度昔の仲間に声をかけて飲もう!!

そういって本日は、彼とわかれました。

S君、久しぶりに会えて嬉しかったです。

昔のことを懐かしく思う、そんな年になったということでしょか?

近いうちに、ほんとに昔仲間に声をかけて飲み会をしたいと思います。

とても幸せな気分です。

帰ってビールでも飲みたいと思います。

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2008/02/28

自立循環研究会ミニワークショップ

昨日は弊社も参加している、自立循環型住宅研究会のミニワークショップに参加するために、さいたま市大宮区へ行ってきました。

Takahana1 一番上の写真は、見学させていただいた建物の説明をしている、参創ハウテックの清水社長です。

清水社長!!今回も、またまたお世話になりました。

最初にこの『高鼻の家』を見学させていただき、会場を移してワークショップを行いました。

Takahana2 参創ハウテックの阿式くんより、建物概要や自立循環型における評価説明、実際に計測した温湿度データの説明、ランニングコストについての説明が行われました。

その後、野池政宏さんにより、この『高鼻の家』をモデルに、CASBEE評価を行いました。

CASBEEについては、今月5日に講習を受けたばかりだったこともあり、よく理解できました。

太陽光発電があると、かなり評価が上がることもわかりとても勉強になりました。

評価の結果は最高ランク★★★★★のSでした。

さすがです、清水社長!!。

参加していた人のレベルもかなり高く、勉強になることがたくさんあり、とても有意義な一日でした。

そして皆さん忙しい方ばかりだというのに、既にあちらにも、こちらにも、そしてここさらに、ここにも、いろいろなブログにこの日の事が、アップされています。

皆、凄すぎます!!

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2008/02/21

ハンドメイド

Yoko写真は現在打ち合わせ中のI様の奥様が制作された、陶器製の照明器具です。

この照明をどこに置くようにしようか、現在色々と思案中です。

この照明器具以外にも1階・2階トイレの手洗器も奥様が製作されます。

Ue

本日1階トイレの手洗い器を製作されると言うことで、昨日それに取り付ける排水用の金物をお届けさせていただきました。

どんな手洗い器が出来上がるのか、いまからとっても楽しみです。

奥様は、自分でパンを作ったり、3日に一度はそばを打ったりとキッチンに対する要求もかなり具体的です。

奥様の夢を形にしたいと、日夜奮闘中です。

弊社を信頼いただき、先日設計契約もしていただきました。

信頼には信頼で応えたいと思い、頑張っています。

イメージは、『光溢れる生成りの家』 こんなイメージのお宅になればと思います。

来週月曜日の打ち合わせに向け、さあもうひと頑張りです。

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2008/02/20

忘れられていた…

2月のある日の出来事です。

つくり手の会のメンバーであるATM建築・笹川さんのBLOGを読んでいました。

そこには重量木骨の家プレミアムパートナー総会での事が書かれていました。

そのBlogを読み進めていると…

そして、今回は「ちょっとプレミアムな私の暮らし」コンテストの表彰も行われ
グランプリの家族もお越になっていました。

私共はこのコンテストで入選いたしました。 http://www.mokkotsu.com/contest/index04.html 

その、賞状をいただきました。

と書いてあるではありませんか!!!

そのBlogには賞状を持つ、笹川社長の写真も載っています。

賞状??ちょっと待って!!

私は、その総会に出席していましたし、うちの物件も入賞してるのに、賞状なんてもらってない!!!!

おもむろに携帯をポケットから取りだし、NCNのN川部長に電話…

私:「N川さん、総会の時コンテストの入賞者に、賞状くれたの?うちの会社もらってないんだけど…」

N川さん:「えっ…。指示してあったんですが、受けとられてませんか…?。確認してご連絡いたします。」

ガーン!!NCNのミスで、渡し忘れていたということでした。crying weep

Nyuusyouそれから数日後、NCNより賞状が送られてきました。

お客様にお渡しする分と、弊社用の二枚が入っていました。

因みに、アクリルのケースは弊社で購入したものです。

NCNさん!賞状をいれる筒なんか要らないから、ケースくらい付けて!
Wine_2
真ん中の写真に写っているワインも一緒に送られてきました。

総会後の懇親会の席札のかわりに、各社毎に名前の入ったワインがテーブルにおいてありました。

なかなか感じよかったです。
このwineのこと、だれのBlogにも書いてなかったらしく、NCNのNF川部長はその評判を大変気にしていました。

N川部長、席札の変わりに社名入りのワイン。洒落てましたよ。

一番下の写真はその時、NCNの藤井専務と一緒に撮った、記念写真です。

N川部長。賞状の件はいつも色々とお世話になっているので、許してあげます。

でも、賞状、当日もらったらもっと嬉しかったかも…。

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2008/02/19

なんと厚さ9cm

1月25日(金)に提出した木造3階建ての建築確認申請が、昨日おりてきました。

1 当初40日程度は必要だと言われていたのですが、なんと24日でおりてきました。

重量木骨の家(SE構法)、3階建ての2世帯住宅です。

実際にはビルトインガレージ上の中二階に納戸があるので4層の建物です。

2 納戸の天井高さが1.4mなので建築基準法上は3階建ての扱いとなります。

確認申請書は、構造計算書も含めるとなんと厚さは約9cmもありました。

作る方も大変でしたが、見るほうも大変だったと思います。

昨年の法改正後、3階建ての建築確認はかなり時間がかかると聞いていました。

SE構法だから早かったのか、タイミングが良かったから早かったのか、はたまた弊社担当者の作成した申請書が良かったのか、原因は不明ですが、お客様の仮住まいへの引越しの関係もあり、2月中には建築確認をおろしたいと考えていましたので、ほっと一安心しました。

Ops

次世代省エネ基準の高気密高断熱住宅で、ビルトインガレージあり中二階に納戸あり、ガス発電ありと、見所満載の住宅です。

もちろん建築工房で建てるの建物なので、耐震等級は3です。

O様いよいよ着工です。

頑張って良い家を創りますので、楽しみにしていて下さい。

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2008/02/14

満18歳の誕生日

弊社では毎月『心ほっこり』という名前の新聞をお客様にお送りさせていただいております。

Hokkori 私は、その新聞の巻頭で『ひげ日記』というコラムを書いています。

2月号では、工房への思い というタイトルで、会社設立当時のことを書かせていただきました。

本日、お客様よりそのコラムについて本当に嬉しいメールを頂きました。

それを読んで私は、嬉しくて嬉しくて、泣きそうになってしまいました。

本当に嬉しかったので、いただいたメールの一部を、皆様にご紹介させていただきます。

富士宮市のTさまより

毎月ほっこりが届くのを、楽しみにしております。

今月は当時の会社設立の状況及び、社長の仕事に対する思いが伝わって参りました。

一軒一軒を大切に、心のこもった住宅を!私達にとって家を建てる事は、一生に一度?のBig eventであります。

その為、信頼の於ける会社に、お願いしたい。

社長のお話を読み、建築工房わたなべ を応援させて頂きます。

ご活躍を期待しておりますV(^0^)

富士市のHさまより

こういう社長の身近な部分を聞かせてもらえて、なんだか嬉しいです。

たったお一人で会社を立ち上げたなんて、すごいことですよね。

そうそう、最近は、建築工房…とつく社名が多いですが、

「わたなべ」が元祖なんですね。

感動しました。

「建築工房わたなべ」を選んでよかったな…と、

このひげ日記を読んで、再認識しちゃいましたよ。

もちろんSE構法に惚れこんだのもありますが、

既製品じゃない心のこもった家づくりを進めている「わたなべ」に

惚れたんだな…と。

Tさん、Hさん、本当に有難うございます。

明日2月15日は、会社の創立記念日です。

平成2年に設立した、建築工房わたなべ も満18歳となります。

渡邉は本当に幸せです。

これからも、皆様の期待を裏切らぬよう、精一杯努力して、まじめに地道に、仕事に取り組みます。

これからも、建築工房わたなべ を宜しくお願い致します。

『心ほっこり』2月号の準備の様子が、弊社スタッフブログに書いてあります。

こんな感じで、発送準備しているんです。→ 建築工房スタッフブログ

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2008/02/01

神頼み?

Kamidana 私は、毎月1日と15日の朝、神棚の神饌(お供え物)を新しいものと取替え、そして神棚に向かって手を合わせています。

神饌は毎朝替える方が良いのでしょうが、怠け者の私は月に2度だけ取り替えています。

平成7年に事務所を新築した時、神棚だけは作ってあったのですが、お供え物をしたことなどありませんでした。

5年ほど前、ある先輩に言われた言葉がきっかけで、お供えをし神棚に手を合わせるようになりました。

「渡辺くん。神棚に手を合わせるっていうのは、神頼みをすることじゃないんだよ。」

「自分を見つめなおすことなんだ。」

「毎日出来ないなら、月に1度でも2度でも良い。お供え物を取り替えて、神棚に向かって手を合わせ、そして自分を見つめなおしてごらん。」

私は、その言葉に大変感動しました。

それからは、月に2度、神棚のお供えを取替え、そして手を合わせ、自分に問いかけています。

『この2週間、自分は精一杯頑張ったか?怠けなかったか?そして、仕事に嘘はなかったか?』

本日は2月1日です。

本日も、神饌を取替え、そしていつものように自分に問いかけました。

あわただしく毎日が過ぎる中、今では私にとって、とても大切な行事になりました。

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2008/01/24

つくり手の会

昨日は、逗子のキリガヤさんのモデルハウスにて、つくり手の会総会を行いました。

Kirigaya1 事務局を担当していただいている、参創ハウテックの武田さんより収支決算報告、ホームページの運営状況報告に続き、㈱キリガヤの桐ヶ谷社長より色々なお話を伺うことができました。上の写真が桐ヶ谷社長です。

お話の中で特に、ウッドデッキを腐りにくくする為の施工に関する各種の注意点については大変勉強になりました。早速明日から弊社でも施工方法の改善を検討したいと思います。


その後グランプリを受賞したお宅を見せていただき、続いて現在建築中の施工現場もご案内いただきました

Kirigaya2 。完成した家を見せて頂くのも楽しいのですが、施工中の現場を見せていただく事は、私たちにとって非常に勉強になるのです。

つくり手の会では各社の情報を包み隠さず、オープンにすべて開示していただけるのです。

そこにはメーカー等のマニュアルには載っていない、現場で積み上げられた大変貴重な生の情報があるのです。

こうした情報交換を元に弊社もさらにレベルアップしていけるのです。

本当に有意義な一日でした。

私たちのために、各種設営をしていただいたキリガヤの畑木常務と近野さん、参創ハウテックの武田さん、本当に有難うございました。

さあ、いよいよ本日はこれから、「重量木骨プレミアムパートナー」総会です。

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2008/01/22

ふじさんめっせ

Zenkei 昨日、ろうきん『ふもと会』の役員で本年5月に行われる『住宅フェスティバル』の会場を視察に行ってきました。

静岡県富士市にはイベントホールがなかったため、昨年までの住宅フェスティバルは東芝キャリアさまの体育館を無償にて借りて行っておりましたが、いよいよ本年4月に富士市にも待望のイベントホールが完成します。

先日名称やマークも正式に決定いたしました。

Maku 富士市産業交流展示場 『ふじさんめっせ』 といいます。

今年の住宅フェスティバルは、5月10日(土)、11(日)の二日間、この『ふじさんめっせ』を貸しきって行います。

前日の準備の日を入れると3日間貸切るということになり、費用もそれなりに掛かります。料金表を見て、「東芝キャリアさま本当に今まで有難うございました!!」という感じです。

Naibu一番上の写真が現在外構工事中の『ふじさんめっせ』の全景です。
この日は、雨だったので富士山が見えませんが、天気がよければ建物のうしろに雄大な富士山が見えます。

上から三枚目の写真が、労金岳南ローンセンターの千頭和所長を始め、総勢10名で大展示場を視察している様子です。

この大展示場だけでも、40m×96m=3,840㎡(1,160坪)もあAnnaibanります。
このほか会議室兼小展示場が3つ、さらに屋外展示場も1,000㎡以上あるのです。

駐車場も来場者用だけで400台以上あります。

ろうきん『ふもと会』とは、富士・富士宮地区において良心的な家づくりを進めるグループで、ろうきんといっしょに働く皆様のマイホームづくりのお役に立ちたいと願ってる住宅メーカーです。『ふもと会』には大手ハウスメーカーと弊社のような地元工務店、合わせて25社が加盟しています。

この『ふもと会』については、建築工房スタッフブログにて弊社庄司が記事を書いていますので、宜しければこちらもご覧下さい。→建築工房スタッフブログ

住宅フェスティバルは 5月10日(土)、11日(日)。
会場の『ふじさんめっせ』までは、JR東海道新幹線 新富士駅 より北東に徒歩7分です。

家創りをお考えの方には、きっと参考になると思いますので、皆様お誘い合わせの上、お越し下さい。

内容もほぼ決まっているのですが、発表前のため、詳細につきましては後日、ご報告させていただきます。

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2008/01/11

『アイ・ラヴ・ユー』の手話

本日の建築工房スタッフブログで弊社村山が『アイ・ラブ・ユー』の手話について書いていました。

この『I・L・Y』をあわせた手話『アイ・ラヴ・ユー』は私にとって忘れることの出来ない、そしてとても思い出深い手話サインなのです。

Hands2001年,静岡県立沼津聾学校の生徒さんたちと、一泊 二日で富士山こどもの国HANDS~友遊共和国~という事業を行いました。
 それは、私が企画立案し、富士青年会議所が沼津聾学校の協力を得ておこなったものでした。

Iloveyou耳の聞こえる人と聞こえない人、手話の出来る人と出来ない人、大人と子供、総勢160名を越える人に参加していただいたとても大きな事業でした。

その時のシンボルマークが一番上の写真です。

アイラヴユーの手話サインがハートの形をした地球を包んで持っているデザインです。

この事業名のHANDSという名前は岡崎由紀子さんの小説『アイ・ラヴ・ユー』(ひのくま出版)の中に出てくる、ろう劇団の名前『HANDS』からとりました。

この本のカバーで黒柳徹子さんは以下の様に書いています。

 笑いと、涙の、このドラマを通して、耳の聞こえない人と、聞こえる人たちが協力し、「本当にいきること」の意味を探る、素晴らしい世界が描き出されています。すべての子どもたち、愛に悩むかた、愛をみつけたかた、すべての人々へのメッセージがここにこめられています。一人でも多くのかたに読んでいただきたい本!
世界共通の手話で、私も、心をこめて「アイ・ラヴ・ユー!」と呼びかけます。

この本を読んだことの無い方、是非読んで下さい。本当に感動します。

ここでは、あまり色々は書きませんが、HANDSを行った当時感じたことを一つだけ書かせていただきます。

Video携帯電話って本当に素晴らしい!ってことです。
ろうの方にとって、携帯電話は必需品です。
ただし音声での通話のために使うのではなく、メールのやり取りで使います。
皆さんが音声で携帯電話を使うのと同じような目的で携帯でメールを打つのです。
彼らにとって携帯電話は他の人とコミニュケーションをとる道具として必需品なのです。

この『アイ・ラヴ・ユー』は日本初のろうのヒロイン忍足亜希子(おしたりあきこ)さん主演で映画化されビデオ化もされています。

Medaru一番下の写真は、このHANDSが無事に終わったとき、仲間が私のために作ってくれた金メダルです。

木製で金色のスプレーで着色した手作りのメダルです。私の思い出の品であり、宝物です。

『アイ・ラヴ・ユー』は本もVIDEO(DVDではありません。ネットで調べてみましたら現在はDVDが販売されています)も持っていますので、読んでみたいかた、見てみたい方はご連絡下さい。
お貸し致します。

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2008/01/07

明けましておめでとうございます

Fujisann明けましておめでとうございます。

お正月休みも終わり、本日7日が仕事始めです。

今年、2008年からいよいよ京都議定書の第一約束期間(2008年~2012年)がスタートしました。

日本の約束は1990年比でCo2排出量の6%削減です。

私はこの約束を必ず達成するべきだと考えています。

それに向かって、私たちの会社で出来ること…

それは、自然のエネルギーを最大限に取り入れた住まいのご提案

省エネの性能競争ではなく、先人の知恵に現代の技術を併せ持つ家をお客様にご提案させていただくことです。

『温故知新の家』快適で省エネのできるエコハウス 

今年はこうした考え方を更に進めていきます。

快適に生活できて、人にも地球にもそして財布にも優しい家創りを目指します。

2008watanabe

今年も一年間どうぞ宜しくお願い致します。

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2007/12/31

ありがとうございました

今年も残すところあと1時間あまりとなりました。

お蔭様で無事に今年も一年を終えることができます。

皆様には一年間お世話になりありがとうございました。

来年はもう少しまめにBLOGの更新をしたいと思います。

それでは皆様、良いお年を!!

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2007/12/01

本日OPEN

先日竣工し、お引渡しをさせて頂いた美容室が本日OPENです。

0 お店の名前は apaiser piece α 

初めてお客様とお会いしたのが、平成17年の3月17日。

お引渡しが平成19年の11月14日。

初めてお会いしてから早いもので、既に2年半以上が経っていま1す。

この2年半の各種書類を整理しておりましたら、打ち合わせ記録のファイルだけでも2冊にわたり、厚さは約10cmもありました。

建物の2階住居部分はパインの無垢床にニュージーパインの建具、白い珪藻土の壁と言う、ナチュラルでとても明るい感じの空間です。

21階の店舗部分は床が無垢のウォールナット、ドアや家具類はウエンゲ色(濃い茶色)でシックで落ち着きのある空間に仕上がっています。

お店の場所は富士市緑町(スーパーまるい北となり)です。

このお店の真っ白なシャンプー台はタカラベルモントの新製品で、全国初設置だそうです。

本日openのapaiser piece α、皆様是非宜しくお願い致します。

地図はこちら→ apaiser piece α

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2007/11/22

快適で省エネのできるエコハウス

Tirasi_3 明日11月23日(木)に新聞折込のチラシが入ります。

零細企業の弊社なので、予算の関係もあり富士市、富士宮市、富士川町、芝川町のみですが…。

『温故知新の家』~快適で省エネのできるエコハウス~の内覧会のお知らせです。

031_2いよいよ、11月24(土)、25(日)に行われます。

たくさんのお問い合わせを頂いており有難うございます。

この住宅についてちょっとだけご説明を…

このお宅は『自立循環型住宅』として設計されています。

2000年の平均的な住宅より45.2%のエネルギー削減(Co2排出量)を行っています。

我慢して省エネではなく、快適で省エネのできるエコハウスがコンセプトです。

021_2省エネ性能の数値を上げるために無理して設計して性能を上げているのではありません。

小さな窓にしたり、狭い空間の家ではありません。

LDKの南には大きな吹き抜けを設け、その南面には大きな窓もある光あふれる明るい住宅です。

023_2使い易く、住み易く、を基本に設計しています。

最初に多少、設備や建築に余分にお金はかかりますが、約13年くらいで元がとれます。

なぜかと言うと、それはエネルギー消費量が少ないからです。

イニシャルコストの増加額÷ランニングコストの削減額=約13年ということです。

028_2この住宅に4kw強のソーラーパネルを載せると、ゼロエネルギー住宅となります。

快適でお財布に優しく、結果として地球環境にも優しい住宅です。

地球温暖化防止やCO2削減のためだけにお金を出すことなんて、なかなか出来ません。

夏の暑い日に地球温暖化防止のため我慢してエアコンのスイッチを入れない、などという考え方のエコなどではなく、快適に生活できて結果としてCo2削減が出来るエコハウスなのです。

どうしてそんなことが出切るのか?その秘密が当日見学会場にはあります。

当日ご来場になると以下のことがわかります。

・どうやったら快適で省エネなエコハウスが出来上がるのか

・エネルギー削減率 45.2%と言っているがその根拠とは

・ほんとうに約13年で元が取れるのか

・暖房、冷房、換気、給湯、照明…それぞれのエネルギー削減率やそれぞれのランニングコストは

・このお宅のCO2の排出量は年間どの位

その他たくさんの情報をご用意しています。

是非ご自身の目で見てお確かめ下さい。

プロの方からもお問い合わせを頂いておりますが、プロの方は見学会当日の内覧はご遠慮頂いております。ご連絡をいただければ後日別途対応させていただきます。

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2007/10/20

工房建友会研修旅行 その1

19日(金)と20日(土)は弊社の協力業者会である工房建友会の研修旅行で東京に行って来ました。

19日のPhoto_3昼食は皇居外苑にある和田倉噴水公園レストランでとりました。

一番上の写真左端で建物の説明をしてくださっているのは、NCNの取締役・技術開発本部長の伊東さんです。
伊東さんはかつてこのレストランの構造設計に携わったということで説明に来てくださいました。

102_4851_3 もう一名NCNより現在弊社のSE構法建物の構造設計を担当してくださっている設計部の元木さんも来て下さり、伊東さん元木さんを交えて皆で食事を取りながらいろいろお話を聞かせていただきました。

102_4855_32~3枚目の内部写真の通り、アーチ状の集成梁と格子状の集成梁が印象的な建物でした。これが鉄骨だったら同じデザインでも内部はこのような木のもつ柔らかさも無く冷たい感じの建物になってしまったでしょう。

木部のジョイントはSE構法と同様の金物工法だということです。

102_4866_3「この技術の延長上にSE構法の技術があります。」と伊東さんはおっしゃっていました。

無垢材を使用したのでは不可能なこのような建物も、集成材を使えば安全に、そして木の持つ柔らかさをあらわして温かみのある建物をつくることができるのです。

102_4857_3その他、当時の苦労話等もいろいろお聞きしました。

NCNのお二方のお陰で、大変有意義な見学をすることができました。

伊東さん・元木さん本当にありがとうございました。

一番下の写真は、私と伊東本部長のツーショットです。

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2007/10/10

自立循環型住宅研究会

102_463310月5日・6日と自立循環型住宅研究会の第2回フォーラムに参加するために大阪へ行ってきました。

自立循環型住宅というのは、国土交通省が200人以上の研究者と4年の歳月を掛けてやっと出来上がった、室内環境を保ちつつ省エネのできる住宅の設計手法です。

イメージで言うと、車でいうプリウスの住宅版といった感じです。

自立循環型住宅研究会という民間初のこの取り組みに、全国各地の設計事務所や工務店その他建築に携わっている者、約70名が集まりました。

各社は研究のため、この夏建物の温熱データを実測しました。

弊社もこの8月にお客様のご協力をいただき、室内の温度・湿度、壁や天井の表面温度等を2週間に渡り計測させていただきました。そのようにして計測したデータを各社が持ち寄りました。一社だけでは、集めることの出来ない多くの実データを積み上げ検討することで、いろいろ見えてくることがあるのです。

Gaidorain自立循環型住宅の技術はリフォームにも利用できます。弊社も今後、リフォームにもこの技術を積極的に組み入れたいと考えています。

省エネで快適でさらに、電気代やガス代を節約できるリフォームを行えば、リフォーム前とリフォーム後でその違いは確実に体感できます。

家の性能 + 住まい方 = 快適で省エネなエコハウス になるのです。

次回この研究会は来年の春、各社が冬のデータを持ち寄り開催する予定です。

新大阪の駅前ホテルに缶詰で、大阪見物もしないまま帰ってきましたが、とても充実した二日間のフォーラムでした。

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2007/10/01

緊急地震速報

気象庁では、本日10月1日9時から緊急地震速報の一般への提供を開始しました。

緊急地震速報とは、地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。

実際に揺れる数秒から数十秒でも早く情報があれば、出来ることはありますよね。

Jisinnsokuhou1 たとえば…、
固定されていない家具の近くにいたら離れる。
台所なら火を止める。(余裕があれば)
テーブルの下に逃げ込む。
エレベーターの中なら最寄の階で降りる。
ブロック塀の近くなら離れる。
車を運転中なら減速して、できれば停止する。

考えれば、短い時間でも出来ることはいろいろありそうですよね。
揺れが来ると分かってから揺れるのと、突然揺れるのではだいぶ違うと思います。

詳しくは政府インターネットテレビ(内閣官房及び内閣府オフィシャルサイト)が非常に分かりやすいのでこちらをご覧下さい。 

政府インターネットテレビはこちら → 10秒でできること~緊急地震速報で命を守る

気象庁 緊急地震速報について のページはこちら → 緊急地震速報について

専用端末等がいろいろ発売されています。
いろいろ調べてみたのですが、設置費用以外に月額がそれなりにかかるのですね…
もう少し様子を見て、よさそうなものを見つけたら、皆さんにご紹介したいと思います。
でも、市町村が同報無線等で対応するのが良いと思うのですが…。
早速私が住んでいる、富士市のホームページを見てみたのですが、特に情報はありませんでした。
富士市では、同報無線放送を聞くことができる『富士市防災ラジオ』を昨年有償配布しました。
これで、緊急地震速報を流してくれたらよいのにと思っているのですが、難しいのでしょうか?
本日早朝に、神奈川県西部を震源とする地震がありました。
是非、以下のページをご覧になり、必要な情報を集めておいてください。
富士市や静岡以外にお住まいの方にも、役立つ情報は有ると思います。
富士市の防災のページはこちら → 富士市の防災
静岡県 防災局のページはこちら → 防災局

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2007/09/26

女子サッカーの日本代表に拍手!!

本日のasahi.comのニュース記事を読んで、日本人としてとても嬉しく、誇らしく思いました。

女子サッカー日本選手の皆さんに大きな拍手を送りたいと思いました。

皆さん、是非読んでください。 

記事はこちら → 女子サッカー日本代表の横断幕に、ブーイングの中国反省

ブーイングの続く試合が終わり、いくら事前に準備していたとはいえ、

「ARIGATO 謝謝 CHINA」 という横断幕を掲げた日本選手団、すばらしいです。

嬉しくてちょっと目頭が熱くなってしまいました。

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2007/09/25

災害用伝言ダイヤル

早いものでもうすぐ9月も終わりです。

防災月間の9月になったら皆さんにお伝えしようとして、忘れていたものがありました。

災害用伝言ダイヤル"171"です。

まだ携帯電話のアドレス帳に登録されていない方は、万が一の時のために登録されることをお勧めします。

サービスの開始時期:震度6弱以上の地震の発生
             地震以外の自然災害で電話が相当混み合っているとき

目的:災害時の被災地域住民の安否確認
    災害時の電話のふくそう緩和

キーとなる電話番号:被災地域内の自宅のNTT電話番号 

利用可能な端末:NTTの電話、NTTの公衆電話、携帯電話、PHS

利用可能な伝言数:3から7伝言

録音時間:1伝言30秒以内

伝言の保存期間:2日間

録音・再生時のダイヤル方法
録音時:171--被災地内の自宅や会社の電話番号(市外局番を含めて)ダイヤル
再生時:171--被災地内の自宅や会社の電話番号(市外局番を含めて)ダイヤル

Denngonn_2  災害時は災害地域の電話や携帯電話同士の通話等が制限されることがあります。この災害用伝言ダイヤルは全国50ヶ所のNTT記憶装置に分散収容されるようになっているため、ふくそうしないということです。家族がばらばらになってしまったときなどのために、是非覚えておきましょう。

詳しくはこちら → NTT西日本災害用伝言ダイヤルインターネット情報
   

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2007/09/22

「悲」劇的ビミョーアフター

朝日新聞でおもしろい記事を見つけました。

9月18日の朝刊27面のコラムです。

 古い家も、匠が腕をふるえば、あら不思議。
低コストで見違えるように大変身。
そんなイメージが先行するリフォームですが、規制が緩く業者は玉石混交。
保証期間もばらばらで、トラブルの種はてんこ盛り。
だから何でも出来る魔法と思うのは、正直言ってちょっと微妙。
そこで、今週からは『「悲」劇的ビミョーアフター』。
気をつけないとわが家が、まあ、なんということでしょう。

上手い!!笑っちゃいけないけど、笑っちゃいました。

「大手だから信用したのに」。で記事は始まります。
ここでは社名は控えますが、新聞には実際の社名も載ってます。
超・超有名企業です。
その会社とお客さまとのトラブルの内容や裁判の経緯…

更に、建築士が大工が請け負ったリフォーム現場を見て驚いた話。

構造上重要な柱を平然とノコギリで切っていたのだ。
途中でノコが進まなくなったら、上を支えてる証拠。そんな柱はおいとくよ
大工はこう説明したというが、「途中まで切った柱に以前のような強度はない」と、この建築家は言う。

ギャグじゃなくて現実だとしたら非常に怖い。
本当にこんなことがあるのか?
不謹慎かも知れませんが、にわかに信じられず、思わず笑ってしまいました。

たしかに、500万未満のリフォームは建設業の許可不要。

2階建て以下で100平米以下の木造などは、建築士でなくても設計できる。

など、リフォーム業界への参入のハードルは確かに低いです。

でも実際は、新築よりリフォーム工事の方が経験や知識が必要だと思います。

でも、そうした実態を知らないお客様が多いのは悲しいことです。

せめて、依頼する会社に建設業の許可はあるのか?

担当の、現場監督は建築士か?

その程度のことは、最低限確認してください。

せっかくリフォームをして、部屋は明るくきれいになったけど、耐震性能が下がったんじゃ、笑えないと思いますから…

『でも、そんなの関係ねぇ!!』 と やってしまう会社もあるようですから…

この、朝日新聞の連載ちょっと楽しみです。

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2007/09/14

屋根の断熱と壁の断熱

この前の土、日の構造見学会でちょっと面白いことを、体感しました。

構造見学会にご来場いただいたお客様を、現在建築中の別の現場”W邸”にご案内しました。

”W邸”と構造見学会の現場は非常に近く、車で3分くらいの距離です。

W邸の現場について中に入ると、”W邸”現場は非常に涼しいのです。

Kabenomi構造見学会の現場は、充填工法、MAT21というグラスウールを使った次世代省エネ基準。

この工法は先に壁の断熱材を施工して、石膏ボードで押さえてから、天井の断熱工事を行います。
現場の状況はちょうど壁の断熱工事が完了という状況でした。
つまり、壁の断熱工事は完了していて、屋根は断熱工事前という状況です。(上の写真)

かたや、”W邸”は外張り断熱工法の次世代省エネ基Yanepanel準の現場です。
壁は現在、構造用合板が張られていて、窓の部分のみ開口された状態です。
しかし屋根は断熱パネルを使用していますので、屋根の断熱工事は上棟時にほぼ完了しています。(下の写真)

片方は、壁断熱のみ、もう片方は屋根断熱のみ、その両方を近くで体感できる機会ってそうそうないですよね。

ちなみに両現場とも、屋根瓦の工事は完了しています。
都合の良いことに両現場とも、屋根の陶器瓦も同じものです。

屋根面は両現場とも陽が当たっている状況でした。

壁だけ断熱している家より、屋根だけ断熱している家のほうが、体感で分かるくらい、圧倒的に涼しい。

構造見学会の現場では、タオルが必要。
”W邸”は涼しくてタオルが必要ない。
そのくらいの差がありました。

屋根の断熱ってほんとうに、重要ですよね。いまさら、当たり前の話ですけど…。

追記:本日15日、PM3:30に放射温度計にて温度を計測してきました。

南面2階屋根棟部分(屋根の一番高い所)の室内側の温度 
構造見学会現場 41.6℃    
W邸現場      32.6℃  その差9.0℃

外壁面の室内側の温度
南面2階
構造見学会現場 30.8℃
W邸現場      33.2℃  その差2.4℃

北面2階
構造見学会現場 31.0℃
W邸現場      31.8℃  その差0.8℃

壁面の状況は2現場の周辺状況(構造現場は東道路、南側にはスーパーマーケットの3階建ての事務所があり、W邸は南面道路、西側は月極め駐車場で建物無し)が違うので比較は難しいのですが、屋根面は両現場とも日が当たっています。

いかに屋根面の断熱が重要か、ということが実測でも分かります。

 

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2007/09/11

ごめんなさい

弊社で毎月発行しています 月刊『心ほっこり』新聞 …現在はりきって、印刷中です。

毎月新聞の感想メールをくださる皆さん。

毎月新聞を楽しみに待っていてくださる皆さん。

「本当にごめんなさい。」

原因は私です。

『心ほっこり』編集室の小川には、

社長、「原稿は9日中にはお願いします。」 と言われていたのに…。

Hokkori毎月巻頭で書かせていただいている、私の『ひげ日記』の原稿を提出したのが、本日11日だったのです。

新聞は毎月10日発行なのに…

言い訳は、致しません。納期を守れませんでした。

読者の皆さん今後はこんな事の無いように、原稿を書きます。

許してくださ~い!!!!!!!!!

画像は印刷が終わった、『心ほっこり』9月号です。

明日、発送したします。今しばらくお待ち下さい。

巻頭の『ひげ日記』は弊社ホームページにて1月遅れですが公開しています。
宜しければ、ご覧下さい。 こちらです → 『ひげ日記』

『心ほっこり』新聞のお申し込みはこちら → 資料請求フォームよりお申し込み下さい。

大変申し訳ございませんが、弊社は超零細企業のため新聞のお届けは静岡県内弊社施工エリア内とさせていただいております。施工エリアはこちら → 施工エリア

追記:『心ほっこり』本日11日、発送完了いたしました。
予定より1日遅れでですが、何とか発送完了しました。
スタッフの皆に感謝です。

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2007/09/10

悲しい出来事

今朝もいつものように、出勤前にNHKの朝の連ドラを見ていました。

すると突然テレビの電源が落ちたのです。

その直後に、激しい雷の音!!!

『停電??』

しかし、テレビ下のHDレコーダーやDVDの電源部のランプは点灯しています。

部屋の照明もついている。

あれ?ちょっとイヤな予感。

テレビのコンセントをさし直してみる。

電源が入らない。ダメだ!

もしかして、コンセントがダメ?

ドライヤーをコンセントにさしてみる…動きます。

電気は来ている。

あぁ!!!!落雷でテレビ壊れた。

買ってからまだ1年と1ヶ月と9日しか経っていないのに…

ちなみに、保証期間は一年です。

明日SHARPが見に来てくれます。

20070910125227 出張見積もりが、3,150円。
落雷証明を依頼するとさらに1,050円だそうです。

修理費用はいくら位掛かるのでしょうか?

ちょっと心配です。

あまりお金が掛かるようなら、火災保険で費用が出ると思いますので、保険で直す事も考えたいと思います。

写真右が今朝壊れたテレビ、左が急遽他の部屋から持ってきたテレビです。

ちょっと、ショック。

今朝のちょっと悲しい出来事でした。

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2007/09/05

断熱・構造見学会のお知らせ

重量木骨の家 SE構法 で建築中の店舗(美容室)併用住宅の構造見学会を開催いたします。

日時:9月8日(土)~9日(日) AM10:00~PM4:30

場所:静岡県富士市緑町 富士市役所より東へ車で3分 (地図はこちら

LDKは、板張りの勾配天井で広々23帖。

もちろんSE構法ならではの、仕切りのない大空間です。

この広々大空間でも、耐震等級は3レベルを実現。

断熱は充填断熱による次世代省エネルギー基準で、夏涼しく冬は暖かです。

この現場のすぐ近くに弊社で施工中の、外張り断熱による次世代省エネルギー基準の現場があります。現在断熱材施工中です。

P0外張り断熱、充填断熱の次世代省エネの家をご覧になれます。

断熱工事が正しく施工されないと、住宅は長持ちしません。

P1どうして長持ちしないの?

外張断熱、充填断熱どっちが良いの?

コストはどうなの?

など断熱・気密に興味のある方は是非お越しになりご自身の目でお確かめ下さい。

正しい断熱工事の仕方、チェックの仕方についてもお教え致します。

これさえ、聞いておけば見ておけば、素人の方でも現場で簡単にチェックできます。

断熱のわかる見学会についてはこちら → 現場見学会のお知らせ

断熱・構造・その他家づくりの話をじっくり聞きたい方は、ご予約下さい。

ご予約の方は優先的に対応させて頂きます。

予約はこちらから → お知らせ一番下に予約フォームがあります。

現在までの現場写真や現場の説明等はこちら → 緑町施工写真

外張り断熱の現場写真等はこちら → 温故知新の家

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2007/09/01

防災の日

防災の日 9月1日のasahi.comの記事です。

 「防災の日」の1日、東海地震を想定した政府の総合防災訓練が行われ、経済産業省原子力安全・保安院院長が緊急参集チームに初参加した。東海地震の想定震源域の真ん中には、国内で最もリスクが高いと言われる中部電力浜岡原発がある。新潟県中越沖地震での相次ぐ原発トラブルを受けて、招集が決まった。中電は火災や漏水への訓練を盛り込み、「万全」を訴えるが、地元には中越沖で再浮上した不安が広がる。

■耐震性、住民に不信感

   東海地震が予知された場合、発表は「観測情報」「注意情報」「予知情報」の3段階になる。最も切迫した「予知情報」は警戒宣言に結びつき、経済活動が制限される。中電は電力の需給状況を見ながら、「注意」で原発の出力を落とし、「予知」で原子炉を停止することを決めている。

 中越沖の発生前から静岡県では、「注意」段階で原発を止めるよう求めるかどうかが議論になっていた。小林佐登志・防災局長は「できるだけ早い段階でとにかく止めて、Bousainohi原子炉を冷やすことが重要。国は当事者として、原発の耐震性をより責任を持って冷静に評価してほしい」と話す。

 中越沖は、東海地震の震源域に原発があることへの疑問を改めて浮き上がらせた。元地震予知連絡会長の茂木清夫(もぎきよお)・東京大名誉教授(77)は「駿河湾から四国にかけての南海トラフは、確実に巨大地震が起こる場所だ。ほかで原発を造るとしても、ここは避けるのが初歩的な常識だ。とりあえず運転を止めたほうがいい」と訴える。「中越沖で原発被害を現実的に考えられるようになった。今回のような地震は日本のどこで起きても不思議ではない」
  

確実に巨大地震が起こるといわれている静岡県に原発があるのは本当に恐ろしいと思います。
ほかで原発を造っても、ここは避けるのが初歩的な常識だ。とまで言われると静岡県に住む私としては本当に恐ろしいです。

でも、現実は、真夏の電力需要を考えると厳しいですよね…。

できれば、一番良いのは、みんなで電力の使用量を減らし他に作らなくても良い状況なんですよね。

私にできることのひとつは、

住宅屋として、自立循環型住宅を皆さんにおすすめして、リフォームでも新築でも、本当に快適で省エネのできる家 住む人にも地球にも優しい家を1棟でも多く創り消費電力を減らす努力をすることだと思っています。

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2007/08/29

建築工房わたなべスタッフブログ

建築工房わたなべのスタッフがブログを始めて、ちょうど一週間経ちました。

どの程度記事がアップされるか、ハラハラドキドキで見てきました。

Photo でも、そんな心配は無用だったようです。

既に一週間で8つの記事がアップされています。

現在、記事を書いたのは4名ですが、怒涛の更新にかなり驚いています。

それぞれの文章にはそれぞれの人柄も現れていると思います。

継続していけば各人のキャラクターも、もっともっと出てくると思います。

でも一番驚いた事は『みんな、文章上手い!!』

私も、スタッフのみんなに負けないように、頑張ってブログを書きます。

まだ読んだことの無い方は、是非一度読んでみてください。

建築工房わたなべスタッフブログこちら→http://koubou-staff.cocolog-nifty.com/blog/

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2007/08/24

建築工房スタッフブログ

    な!な!なんと!

建築工房わたなべのスタッフがついにというかやっとというかBLOGを始めました。

3_5実はスタッフ全員BLOGは初心者です。

はたして、どの位の頻度で記事がアップされるのでしょうか?

とても心配ですが、楽しみに期待を込めて見ていきたいと思います。

皆さんも宜しければ、時々覗いて下さい。

まずはこの似顔絵の二人が自己紹介しています。

ブログでは写真を掲載していますので、この似顔絵が似ているかどうか確認3_6してみてください。

ちなみに上の似顔絵が営業部の庄司、下の似顔絵が営業部の石川です。

このBLOGそして建築工房わたなべのホームページともども、是非よろしくお願いいたします。

スタッフのブログはこちらです→建築工房スタッフブログ

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2007/08/22

自宅の断熱リフォーム工事 その5

Photo_6

自宅の断熱リフォームの話も、今回で最終回です。

断熱工事が終わり、壁面に石膏ボードを張りました。

そのボードのジョイント部分に塗り壁の亀裂防止用テープを貼ります。

合板の部分には、壁を塗ったときに合板のアクが出ないように、アク止めを塗っておきます。

塗り壁は壁天井ともホタテ貝が主成分の、貝工房というものを左官仕上げで塗りました。

Photo_2通気止めの工事もきちっと行ったので、冬の足元も暖かくなると思いますが、女房の希望もあって床暖房を施工しました。

床を剥がさずに施工でき、仕上げ材まで入れても、15mmで仕上がる、温水式の床暖房を採用しました。

2リンナイの床ホット共用タイプという2階設置可能なものを採用しました。

LDKで21畳の部屋で布設率を約60%の12畳程度としました。

この床暖房については試運転をしただけの状態なので、使用感はまだ分かりません。

Photo次にLDKの西面の窓の外側に熱線を70%カットできるという外付けの日射遮蔽用のロールスクリーンを取り付けました。

南面の日射遮蔽は水平方向に突き出した、ひさし等でできますが、太陽高度の低い東や西面は垂直にさえぎらないと日射遮蔽ができません。

フックを壁等に取り付けて、すだれを付けるという方法もありますが、上げ下げも簡単で一度取り付けると耐用年数もながそうな日射遮蔽用ロールスクリーンを選定しPhoto_2ました。この商品は定価でも2万円台と安くとってもお勧めです。

サッシの枠にビスで取り付けるようになっているのですが、サッシとスクリーンの間も適度に開いていて、熱がその隙間から上に逃げるように出来ていますし、サッシがペアガラスの場合は日射熱を70%もカットしてくれ、風は入るという優れものです。

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Top_summer2007

左の写真が窓にスクリーンを下ろした状態。
右の写真がスクリーンを上げた状態です。

こうして写真に撮ってみると外壁面汚いですね…。
写真の右の方に緑色に写っているのが、現在挑戦している緑のカーテンのゴーヤです。
凄いでしょ!現在ゴーヤは3階ベランダ迄、達しています。

最後にエアコンについて書きます。

元々付いていたのは、天井に埋め込むタイプのものでしたが、13年経ち異音もしてきたし、エアコンの使用頻度が高いLDKなので、消費電力の少ない最新のものに替えました。

自動お掃除機能と人感ムーブアイのついた宮里藍ちゃんが宣伝しているあのエアコンにしました。冷暖房共におもに16畳というものを選びました。

Eye断熱をそこそこの性能でリフォームしたし、暖房については床暖房の工事も行ったので、21畳の部屋ですが16畳用で十分だと判断しました。

実際、先日の記録的な猛暑の日でも余裕で冷房が効きました。

まとめ、
お金に余裕のある方は、家全体の断熱リフォームがベストだとは思います。

Photo_7でも良く使う部屋のみ(今回の場合は、LDKと寝室)の断熱リフォームでもとっても快適になります。

元の状態と比較すると、エアコンを入れてない日が非常に多くなりました。また、エアコンの温度設定を28℃でも涼しく感じますし、確実に体感できます。

部屋の見た目はほとんど変わっていないのですが、LDKも寝室も本当に劇的に涼しくなりました。

実はまだ終わっていない工事があります。

元々付いていたシーリングファンも最新のDCモータータイプに変更することになっているのですが、欠品中でまだ取り付けてありません。それを付けて終了となります。
一番下の写真にありますように、天井面に近いところに窓がありますので、熱い空気はそこから排出できるようにもなっています。

以上で、自宅の断熱リフォームについてのご報告は終了です。

見た目はほとんど変わらないのですが、こんなリフォームの仕方もあります。

確実に夏涼しく、そして冬は暖かくなると思います。

建物の耐震性能に不安のある方は、耐震リフォームもあわせておこなってみてはいかがでしょうか?

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2007/08/21

自宅の断熱リフォーム工事 その4

Photo_9

今回はなぜ断熱材をアクアフォームにしたかという話から始めさせていただきます。

自宅の外壁はラスカットという合板の上にモルタルを塗りそしてその上にタイルを張ってあります。

現在弊社では、外壁面からの雨水の進入防止や壁体内結露防止、断熱、その他いろいろな観点から、外壁の仕上げ材や断熱方法に関わらず通気工法としていますが、今から13年前に施工した自邸には、残念ながら通気層はありません。

1充填断熱には必須の防湿層を設けるべき室内側について考えても、窓枠や廻りブチ、巾木をそのまま残したい。
そう考えると、室内側にきちっと連続した防湿層をつくるのはかなり難しい。
つまり、繊維系やボード系の断熱材を使用すると、前回のブログでご説明したように、断熱材の外側、今回の場合ですとラスカットの室内側で確実に結露する。
外側の材料の透湿抵抗が小さければまだしも、ラスカットにモルタルそしてタイルです。その上、通気層も無いのです。

そう考えていくと必然的に使える断熱材は限られてきました。

アクアフォームを選んだ理由は以下の通りです。

自己接着能力があり、吸水性も低く断熱材の内部結露も起こりにくそう。

2発泡系なのでガンの先端が入れば施工でき、現在の壁下地、コンセントやスイッチボックス、電気の配線やダクト等もそのままで断熱材の施工ができる。

巾木、廻りブチ、窓枠まわりに石膏ボードも残したままで施工可能。

現場発泡なので古い我が家も隙間なく施工できそう。

硬質ウレタンフォームなので断熱性能も悪くない

そんな理由から、アクアフォームで断熱しました。

壁75mm、天井155mmという厚さで吹き付けました。

性能的には断熱材だけで見れば次世代省エネ基準レベルの性能です。

長くなりました、自宅の断熱リフォーム工事のお話。次回が最終回です。

では…。

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2007/08/20

自宅の断熱リフォーム工事 その3(結露の話)

いよいよ、断熱材の吹き込み開始です。

今回採用したのは、アクアフォームというウレタンフォーム素材の断熱材です。

なぜこの断熱材を利用したかというと、どうしてもこれが良かったという訳ではありません。実は消去法で決まったのです。費用の面でも外壁面には手をつけたくないので、外張り断熱という選択肢はありません。充填断熱という前提で話を進めさせていただきます。

断熱の話の前にまずは、充填断熱で行った場合に起こる、結露発生のメカニズムについて簡単に説明させてください。

結露には大きく分けて冬型結露と夏型結露があります。

まず、冬型結露の場合です。
暖房をしている部屋の空気は暖かく湿っています。
一般的な施工の場合、その空気は石膏ボード等を通過して壁の中に入り込みます。
グラスウール等の繊維系断熱材は水蒸気を通しやすい性質なのでそのまま断熱材の外側まで達します。
断熱材の外側(外壁面の内側)は、外気で冷やされ温度が低くなっていますので、暖かく湿った空気が、湿度は変わらずに、温度だけ下がります。すると、空気が冷やされて持ちきれなくなった水蒸気が結露を起こすのです。
そしてそれは、見えない壁の中でどんどん発生します。そして、カビを繁殖させたり、木材を腐朽させていくのです。

夏型結露の場合は、高温多湿の外部の空気が壁の中に入り、繊維系の断熱材を通過して冷房で冷やされた室内側の壁に達して同じく結露を起こします。

結露を防ぐのには、湿った空気を壁体内に入れないように、断熱材の室内側に防湿層を設ける。
または、今回使用したアクアフォームのように、湿気を通しにくい断熱材を隙間なく使用する。
できればさらに、水蒸気が断熱材の外側に達してしまった場合を考えて、水蒸気が外に抜けやすくなるように外に行くほど透湿抵抗の小さい材料で壁を構成したり、通気層を設けたりする。夏型結露の防止のためにも通気層は有効となるのです。

繊維系の断熱材を使う場合は防湿層として、ポリエチレンの防湿フィルムを使うのが一般的です。

注意しなくてはいけない点は、換気扇のダクトやエアコンの配管、コンセントなどの、防湿フィルムを貫通する部分です。
防湿フィルムに穴あけて貫通させるので、必ずその周囲(たとえば配管と防湿フィルムの取り合い部分)を専用のテープ等でふさぐことです。
ダクトなどの場合と同じようにサッシのまわりにも穴が開きますので同様の処置が必要となります。

防湿フィルムの施工は、熟練を要します。
コンセントボックスやダクト部材、断熱材、テープ等にも様々な高断熱・高気密用の専用商品がありますが、このような作業に慣れていない工務店や職人には施工が難しいかもしれません。

充填断熱の場合はウレタン系やポリスチレン系の断熱材のように湿気を通しにくい断熱材を使用した場合でも断熱材と柱や、断熱材とダクトの隙間等は専用テープ等でしっかりとふさがなくてはなりません。
そういった意味では外張り断熱の方が熟練度を要しませんので、楽だと言えるのかもしれません。

しかし、知識と技術さえ持っていれば外張りだろうと、充填だろうとどちらでも、構わないのです。

充填断熱と外張り断熱について詳しく説明したサイトはたくさんあるのですが、どちらかの宣伝のようなサイトが多く、中立的な説明のサイトが少ないのが残念です。

こちらのサイトが比較的わかりやすいと思いますので、是非ご覧ください。

断熱とか結露の話はわかりにくく、仕上がってからでは見えなくなってしまう部分です。
キッチンや浴室、壁の仕上げ材等にこだわる前に、基本的なことは理解してから、家創りをされることを、強くお勧めします。

信じられない話ですが、温暖地の設計事務所や工務店はこの断熱・気密の話をしないところが大変多いのが現状です。きちっとした施工をするのには、手間もお金もかかり、その割には見栄えが変わらないからです。

断熱材の性能は正しく施工されていないと発揮されません。それだけでなく、中途半端な施工が行われていると、結露の原因にもなるのです。

あなたが、断熱・結露の質問をしたときに、きちっと答えられる工務店を選んでください。

そうした工務店なら、標準仕様の断熱でも正しい施工で、基本的な断熱性能に問題はないはずです。

試しに、「壁体内結露の防止について御社はどのような対策をとっていますか?」と聞いてみてください。
あなたが、納得できる答えを返してくれる会社なら安心です。

家創りで大切なところは、今回の断熱・気密そして構造など仕上がってからでは、目に見えないところなのです。

逆な言い方をすれば、壁の塗り替え、ユニットバスやキッチンの取替えなどの目に見えるところの取替えや改修工事はいつでも簡単に出来るのです。

限られた予算の中での家創り。その優先順位を間違えないでいただきたいと思います。

華やかなユニットバスやキッチンよりも、地味ですが断熱・気密や構造に是非お金を掛けていただきたいと思います。

断熱は生活すれば体感できます。残念ながら、構造の耐震性能は日常の生活では体感できません。でも、「地震が起こったら家の中が一番安全」と家族に言える家創りをしていただきたいと思います。

話がそれてしまいました。次回は自宅の断熱リフォームの話に戻ります。

追記:御社は外張り断熱ですか?充填断熱ですか?というご質問をいただきました。
弊社では外張りも充填もどちらの断熱方法も行っております。その基準につきましては、話が長くなりますので、別の機会にさせていただきます。そんなに待てないという方はメールもしくはご連絡を下さい。

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2007/08/19

自宅の断熱リフォーム工事 その2

Photo前回に引き続き、自宅の断熱リフォームについてお話させていただきます。

今回はLDKのリフォームについてです。

まず壁・天井の石膏ボードを全てめくります。

そして、壁や天井に入っているグラスウールもすべて取り出します。

Photo_3異音のしていた天井埋め込みのエアコンも撤去して、最新式のエアコンにすることにしました。

写真はダイニング部分の廻りブチ(壁と天井の取り合い部)の写真です。

今回は、まだまだきれいな状態の、廻りブチ巾木、サッシ枠等は取り外さず、そのまま残してリフォームします。

そのため、写真のように、廻りブチ等より数センチのみPhoto_4石膏ボードを残して解体していきます。            

解体完了時の写真です。

勾配天井部分には通気用の通気スペーサーを取り付けました。屋根面が熱せられて暑くなった空気はこのスペーサーの上部を流れて外へ排出されるようにしました。

天井と壁の取り合い部分にピンク色に見えているのが、通気止め用の袋入りグラスウールです。

Photo_3壁の床との取り合い部、天井との取り合い部には通気止めに袋入りのグラスウールをいれました。

その他気になる隙間には発泡ウレタンを充填しました。

さあいよいよ断熱工事の開始です。

つづく…

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2007/08/18

自宅の断熱リフォーム工事 その1

私の自宅は築13年になります。

当時、勉強のために建てた在来工法、木造3階建ての建物です。

断熱材は今となっては、トホホ…の性能の物です。

壁・天井ともグラスウール、10K-50mmです。

サッシはアルミなのですが、ガラスはアルゴンガス入りのペアガラスで、外側は熱線反射ガラスです。当時としては、そこそこ高性能なものなので窓についてはそのままで何もしません。

予算の関係もあり家全体の断熱改修は無理なので3階の天井裏とLDKのみとしました。

最上階3階(寝室)の小屋裏はもともと入れてあった10K-50mmグラスウールの上に10K-100mmのグラスウールを重ねて敷き込みました。

夏の屋根面の温度は60~70℃にもなりますので、断熱性能の低いわが家は、夜になってもその輻射熱でエアコンを切ったとたんに、むっとする感じでした。それが確実に涼しくなりました。断熱リフォームに懐疑的だった女房も「涼しい~」って言って喜んでいます。この方法なら素人の方でも自分でできます。材料だけなら平米あたり数百円程度です。もっと早くやればよかったと後悔しています。最上階の屋根裏ってとっても暑くなっているので、ここの断熱性能を上げるこの方法はおすすめです。

LDKの部分は2階建ての2階部分なのでやはり屋根部分が熱せられてかなり暑い部屋でした。

でもこの部屋は屋根なりの勾配天井になっていますので、3階と同じ天井断熱ではなく、屋根断熱となります。ですから、残念ながら3階のように安価に断熱リフォームはできません。

この部屋の断熱リフォームについてはまた次回…

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2007/08/17

緑のカーテン大作戦 7

Goya1Goya2                                  

              

              

                          

                          

                          

                          

                         

                

ゴーヤがだいぶ大きくなってきました。

一階部分はゴーヤで完全に覆われて、二階の窓の上まで伸びています。

もうすぐ三階のベランダに届きそうです。

いよいよ緑のカーテンらしくなってきました。

ゴーヤも20個近く採れました。

Wafuuitame_2Goyatyahann

                          

                        

                         

                       

                                 

と言う事で、早速定番のゴーやの料理をつくってみました。(ちなみに、作ったのは私ではなく、女房ですが…)

左の写真が静岡のペキャンさんより教わった、ゴーヤと茄子と豚肉の和風炒め。

右の写真がゴーヤチャーハンです。そのほか定番のゴーヤチャンプルーも作って食べました。 どれも意外と苦味も少なく、とってもおいしかったです。苦いのがあまり得意ではない方でも、ゴーヤを「薄くスライスする」、「水にさらす」、「多めに熱を通す」と、そんなに苦くなくって「お子様でも大丈夫」って感じで食べやすくなります。

弊社で発行している『心ほっこり』新聞の8月号には、社長んちの「ゴーヤ君」レポート第四弾やゴーヤの食べ方Q&A、ゴーヤチャンプルー、ゴーヤと油揚げのおろし和え、ゴーヤのチンジャオロースー風味、ゴーヤの肉巻き等のレシピ等も載っています。読者の皆さんは是非お試しください。『心ほっこり』新聞送って~!!という方は是非、弊社ホームページの資料請求コーナーよりお申し込みください。

その他のゴーヤレシピご存知の方は是非お教えください。

『心ほっこり』新聞担当者が、来月のゴーヤレシピ探しています。

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2007/07/25

第一回トステム設計コンテスト

昨日のブログで、これから東京に行って来ますと書き、新富士駅を11時10分発の こだまで東京に向かいました。

熱海を過ぎ小田原に向かう途中で新幹線がスローダウン…。

そしてトンネルの中で停車したのです。

Sinkansen1少し経つと非常灯がついているだけで、空調も照明も止まりました。

しばらくして、関東地方に発生した地震の影響で送電が停止しました。というアナウンスです。

新幹線の停電、それもトンネルの中で…。

車内は写真の様に真っ暗でした。初めての経験で、ちょっとビックリしました。

Sinkansen2 5分位すると照明がつき空調も動き始めました。

すると窓の向こうに下りの新幹線が停車しているではありませんか。

もしかして、停電等の時、停車する位置が決まっているのでしょうか?

そういえば送電が止まって惰性で走っているのに停車させずにトンネルに入りトンネル内で止めたような気もします。

ご存じの方いらっしゃったら教えて下さい。

Nagata実は昨日東京に行ったのは、第一回トステム設計コンテスト授賞式に出席するためでした。

弊社で施工させていただいた、中澤邸新築工事が玄関ドア部門で優秀賞を受賞した。という話は7月4日にこのブログで書いた通りで、その授賞式に施工者として出席しトロフィーもいただいてきました。

7月4日に私はブログ中で、

中澤君、受賞おめでとう。

今度祝杯をあげましょう。(もちろん支払いは中澤君持ちで…)

と書いたのを中澤君が読んでいたらしく「渡邉さんのブログに書いてあったから、今日はおごるよ」と言ってご馳走してくれました。本当に沢山飲みました。ご馳走様でした。

表彰式の模様は、中澤建築設計事務所の建築家自邸物語で紹介されると思いますのでそちらをご覧下さい。

写真は審査委員長の長田昌民さんの挨拶の様子です。

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2007/07/24

緑のカーテン大作戦 6

Goya1_1

緑のカーテン大作戦の近況報告です。

日差しも強くなり、暑い日が続くとゴーヤもグングン生長しています。

心配した台風の被害も無く無事に育っています。

一番上の写真は7月20日に第一回目のゴーヤ収穫の時のものです。この日写真の3個を収穫しました。

Goya3Goya2                            

                            

                            

                           

                     

2枚目と3枚目の写真は本日、7月24日に撮影した写真です。

さらに4~5個は収穫の時期になっています。

本日はこれから東京へ出張です。

本日の東京での様子はまた後日…。

では、行ってきます。

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2007/07/17

婦人画報

Fujinngahou 住まいが叶える「美しい暮らし」

というタイトルで、

現在発売中の婦人画報8月号に弊社にて設計施工の富士市Y様邸が掲載されています。

いつも大変お世話になっているお客様宅です。

訪問すると手入れをされた四季折々の花たちが迎えてくれるお宅です。

このお宅でいただくエスプレッソコーヒーがまた格別です。

やさしいお父様と笑顔の素敵なお母様がいらっしゃる、とても素敵なお宅です。

P144~P145に掲載されていますので、宜しければ是非、ご覧下さい。

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2007/07/04

トステム株式会社 広報宣伝部

本日、トステム株式会社 広報宣伝部より封書が届きました。

Naka2

封書を開けると、「第一回トステム設計コンテスト表彰式および記念セミナー」へのご案内 という招待状でした。

弊社で施工させていただいた、 中澤邸新築工事 がこのコンテストで受賞したので施工会社の弊社にも招 待状が届いたのです。

この建物については、何度かこのブログでも報告させていただいておりますが、本人のブログ建築家自邸物語に詳しく書いてあります。興味のある方は是非ご覧下さい。

玄関から始まる新しい家づくり という募集テーマの玄関ドア部門で優秀賞を受賞しました。

講評の部分には、

中澤案は、敷地条件が決して充分とはいえない中、高低差を生かした玄関アプローチに配慮し、家族の住み分けとして玄関スペースをとらえたプランが評価された。

と書いてあります。

このコンテストについてはこちらをご覧下さい → 「第一回トステム設計コンテスト」

設計者は中澤君ですが、当初から施工は弊社を指名頂いていた工事だったこともあり、施工者としてだけではなく一緒に創ってきたという感覚もあり本当に嬉しく思います。

中澤君の92歳になったおばあちゃんやお母さんも喜んでいると思うと、なおさら嬉しいという気持ちになります。

中澤君、受賞おめでとう。

今度祝杯をあげましょう。(もちろん支払いは中澤君持ちで…)

授賞式は7月24日にホテルイースト21で行われます。

記念セミナーは 伊礼 智 氏による講演です。
テーマは「半製品を開発する」(工務店・メーカー・設計家による協働)です。

この講演も面白そうです。

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2007/06/29

緑のカーテン大作戦 5

100_3131 このところ暑い日が続いています。

ゴーヤの生長も加速しているような気がします。

花もたくさん咲いています。

だんだん凄くなってきました。

高さも一番高いところは2mを越えています。

朝顔もだいぶ大きくなりました。

日曜日にはヘチマもプランターに植え替えようと思っています。

何処まで育ってくれるか楽しみです。

100_3128100_3134_1

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2007/06/28

「ちょっとプレミアムな私の家と暮らし」

0420003 「ちょっとプレミアムな私の家と暮らし」コンテストに弊社設計施工のお宅を5件応募させて頂きました。詳しくはこちら

応募総数102件は、どのお宅を見てものお客様のこだわりが満載で本当に質の高いコンテストです。
その内、一次審査は通過30作品でした。
審査の様子及び一次審査の結果はこちら

0421024お陰様で弊社の『自然素材をふんだんに使った素足の家』が一次審査を通過致しました。

弊社で家を建てていただいたお客様のお宅は、今回応募させていただいたお宅以外も、どれも本当に『かなりプレミアムな私の家と暮らし』満載の住宅だと思っています。

今回この応募を通してお客様より「大変満足している。」という声をお聞きできたのが、私にとって一番嬉しかった『プレミアムな出来事』でした。

 ご協力をいただきましたお客様、本当に有り難うございました。そしてこれからも宜しくお願いいたします。

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2007/06/23

緑のカーテン大作戦 4

Goya1 緑のカーテン大作戦の近況報告です。

ゴーヤはぐんぐん生長しています。

現在高さ160cm位まで伸びています。

                                                       

                                                        

 Goyahana                         Goya0                                                                   

                                 

                                  

                              

                               

               

花も咲きはじめました。

葉もだいぶ大きくなり、手のひらくらいの大きさになりました。

どこまで伸びてくれるのか、本当に楽しみです。

朝顔も本日プランターに植え替えました。

ヘチマの芽も出始めました。

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2007/06/14

『御契約日について』

最近はお客様と、メールでやりとりする事が大変多くなりました。

文章だけでなく、添付ファイルにて画像や図面までやりとりしています。

中には、JWCADの使い方までマスターしてしまうという、凄いお客様もいらっしゃいます。

本日も、昨日お見積もりを提出させていただいたお客様より、

『御契約日について』というタイトルのメールを頂きました。

その中に、

だんだんと現実になって行く嬉しさと、これで良いのか判断できる
だけの知識の無さに情けなく思っています。
昨日頂いた見積書や御提案書は改めて拝見させて頂きますが、
「プロの御社にお任せ!」とさせて頂こうと思っています。

こんなふうに 「プロの御社にお任せ!」

と言われると、本当にうれしくてうれしくて

ご期待に添えますように誠意をもって○○様邸の工事をさせていただきます。

と返信させて頂きました。

よし!! 頑張って○○さんに喜んで頂くぞ!!

という気持ちで一杯になりました。

これで、本日の業務は終了です。

家に帰ってビールでも飲みます。

こういう日は本当にビールがうまいんだなぁ!!

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2007/06/12

エコ・ショップ STARBUCKS

Starb3東名高速道路 上り線の富士川SA(清水ICと富士ICの間にあります)内にスターバックスがあります。

その建物の裏手で本日看板を発見しました。

このSTARBACKSは地球環境にやさしい、環境配慮型店舗「エコ・ショップ」モデルらしいです。NEXCO 中日本のエコショップ5号店と書いてありました。

竣工は2007年3月

建築的には以下に記載した10の内容が書いてありました。

Starb2UV・IRカットガラス…紫外線だけでなく赤外線もカット

トップライト…昼間の照明負荷を軽減

省エネLEDサイン…看板の照明のみ

省エネ対応型空調機…小電力でかつ代替フロンを使用

再築システム…店舗解体時に70%を再利用可能なユStarb1ニット工法を採用

平板ブロック…他のエコショップ新築の際に発生した平板ブロックを再利用

オーニング…店内に入る直射日光を軽減し室内空調の負荷を軽減

リサイクルタイル…テラス部には窯業廃棄物を20%以上含んだリサイクルタイルを使用

オール電化…使用するエネルギーは電力で供給し二酸化炭素を削減し地球温暖化を防ぎます

ソーラーフットライト…太陽光エネルギーを蓄電するソーラーLEDタイルを一部使用

UV・IRカットガラスは金額が高そうですし、再築システムについては、どの程度のものか知らないので何とも言えませんが…

この内容で「エコ・ショップ」モデルと言うことらしいです。環境負荷低減の試みを導入しているそうです…

建物南側に看板がありますので富士川SAに寄られる方は、是非ご覧あれ。

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2007/06/09

中澤君からのメール

Open17k 5月26日(土)、27日(日に行われました、『建築家の自邸完成内覧会』には58組ものお客様にご来場頂き本当に有り難うございました。

着工から9ヶ月も掛かった工事も終わり、お引き渡しも無事完了致しました。

このブログにも何度も登場している、『建築家自邸物語』の こだわり建築家 中澤君より昨日携帯電話に以下のようなメールが届きました。

風呂入りました。

素晴らしいを超えています。

渡邉さんと一緒に入って、風呂談義したくなりました。

渡邉さんの奥さんがゆっくりみたいといってたので、引越しして落ち着いたら、ご夫婦を招待したいです。

私からの感謝を特別に伝えたい。

一泊して欲しいくらい。

施主として、ありがとう。

このきもちを大事にして、生きているかぎり、素晴らしい空間を作っていきましょう。

こんなメールをもらえると本当に嬉しいものです。
設計事務所としてではなく、施主としてのメールというところが泣かせます。

中澤君が私といろいろ話をした内容を文章にして見学会場に張っておいたものがあります。

「施工者と三位一体の共同作業」

建て主と建築家だけでは、夢は実現しません。

最終的に「かたち」にするのは職人です。

議論を積み重ねて出来た設計図を形にするには、技術が必要です。

腕と魂を持った職人が求められます。

建築家との仕事を喜んで行なう工務店ばかりではありません。

難しいので工期がかかり、新しいことに挑戦しリスクが伴い、予算は監理され、やりたくないと思うのが普通です。

それでも仕事を請ける理由はなぜでしょう。

いい家を創りたい、お客様に喜んでもらいたい。

本当にそう思っている施工者は、設計者の与えられた図面に満足せず、施工のプロとして設計にアドバイスを提供できると自負しています。

建築家もまたこうした施工者の声に、耳を傾けます。

両者とも互いの知識をキャッチボールして、夢の実現に努力を惜しみません。

そこには互いの家づくりに対する情熱があるからです。

こうして、建て主と建築家と施工者に信頼関係が築かれたとき、はじめて「夢」が「かたち」となります。

いかがですか?

建て主建築家施工者信頼関係が築かれたとき、はじめて「夢」が「かたち」となります

本当にそう思います。

信頼関係が本当に大事です。

家づくりをお考えのかたに是非お伝えしておきたい。

信頼に足る建築家や工務店を見つけることが出来れば、貴方の夢がかたちとなるのです。

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2007/06/06

緑のカーテン大作戦3

100_2971緑のカーテンその後の進捗状況報告です。

6月4日、ゴーヤをポットからプランターへ植え替えました。(ちょっと遅すぎです。早くしないと!と皆に言われました。ちょっと反省です。)

同じく6月4日、1mx10mのネットも3枚購入し3階ベランダから1階のフェンスまで斜めに掛けました。

地面から3階ベランダ手すりまでは約7mあります。

ここにネットを張る作業は結構大変で、妻と二人で5時間以上かかりました。

ゴーヤが実るとネットにかなり重量がかかると思い、麻ひもをネットにひもで結び補強しました。この作業は本当に大変でした。

100_29746月6日現在のゴーヤくんの身長は約28cmです。

やっとネットにつるを巻きつけはじめたという状況です。

プランターに移してからは生長が早くなったような気がします。

さてさてどこまで伸びてくれるのか、こうご期待です。

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2007/05/24

ソーラーパワー

太陽エネルギーの利用というと最初に思い浮かぶのは、太陽光発電という方が多いような気がします。

某ハウスメーカーの宣伝にもゼロエネルギー○○○なんてのもありましたし…。

でも私的にお奨めなのは、太陽熱温水器だったりします。

昔からある屋根の上にのっている温水器です。

Index_copy1_1

五月の今の時期でも、すでにお湯の温度は熱くて触れない位まで高温になっています。

昔ながらの水を直接屋根の上まであげて暖めるタイプですと、本体価格も二十万程度と非常にリーズナブルです。

また集熱器内の不凍液を加熱し循環させ、蓄熱層にて熱交換するタイプなどもあります。

太陽エネルギーはクリーンで無尽蔵です。

これを使わない手は無いと思います。

太陽熱温水器を使うとLPガス料金約30,155円も一年間に節約できるそうです。

初期投下の資金も太陽光発電より安いですし、元が取れそうな気がしませんか?

地球にも環境にも優しい。そしてさらにお財布にも優しいんです。

太陽熱温水器からでてくる熱いお湯にさわって太陽の恵みを感じてみましょう。

興味があるかたは、5月26日、27日の見学会場に来て確かめてください。

カタログもいろいろ用意してあります。

発電じゃなくったって太陽熱温水器だってとってもエコなんです。

これからの時代もっと見直されて欲しいと思っているお奨めの機器のひとつです。

見学会の会場等、詳しくはこちら → 富士市今泉 内覧会のお知らせ をご覧下さい。

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2007/05/11

縞黒檀の七角削り

Logo_1前から気になっていて、なかなか購入できずにいたものを思い切って購入しました。
お箸です。なかなか決断できずにいたのですが、清水の舞台から飛び降りた気持ちで、思い切って購入しました。
選んだものは、大黒印の江戸木箸 縞黒檀の技一筋 七角削り です。

Sakurasakuya 静岡市の 桜さくや さんでオーナーの方にいろいろ相談に乗っていただきこれに決めました。

桜さくやさんオーナーの一押しのお箸だそうです。

職人により七角形に削られた手仕上げの一品です。

100_2347 四角、五角、七角、八角とありますが、親指、人差し指、中指の三本の指のすわりが五角と七角が気に入りました。五角は手へのあたりがちょっとごつごつしている感じがあり、最終的に、七角形のものにしました。四角形は90度、五角形は72度、八角形は45度に削ればできあがります。でも、七角形は360度で割り切れないので、正七角形に手仕上げで削るのが大変難しいということです。箸の先端まで綺麗にそしてみごとに七角形に削られています。見ているだけでその出来の良さに惚れ惚れしてしまいます。

100_2353 箸の先端が折れたり欠けたりした場合でも、1,050円で、削り直しそして漆も塗りなおしてもらえるそうです。

どんな物でもそうですが、何度でも修理して使えるものって良いですよね。

今の世の中、買い換えたほうが安いとか、最初から使い捨てを前提に作られたものが大変多いのですが、昔からの『もったいない』の精神で、長く使う、直して使うってことがとても大切だと思います。

箸が変わっただけなのに、食事が豪華にそして優雅になったような気がします。 

もちろん錯覚だと思いますが…

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2007/05/07

緑のカーテン大作戦 2

「社長!!その後”緑のカーテン”はどうなったの?」とか、

「最近ブログ更新してないねぇ。」

と皆様にご心配をおかけいたしました。

悪い癖が出てしまいました。
ブログの更新をまた怠けていました。

『緑のカーテン大作戦!!』と このブログで書いたのは3月25日の事でした。

その後、弊社の月間新聞 ”心ほっこり”4月号 でも『緑のカーテン大作戦!!』について書きましたが、そのまま皆さんに何の報告もせずに、1ヶ月以上たってしまいましたので本日は、『緑のカーテン大作戦!!』その後の進捗 をお伝えさせていただきます。

100_2197

4月14日(日)写真のように、
ゴーヤ×2袋、
へちま×1袋、
朝顔(2種類)×2袋 
以上の種を購入しました。

ゴーヤの種が1袋11粒入りで525円もしました。

100_2198種ってもっと安いものかと思っていました。

種やさんで聞いたところ、ゴーヤの苗も5月になれば店先に並ぶそうです。

今回が初めての挑戦なので、種からチャレンジしてみます。(もし、芽が出なかったら、苗を購入します。)

気楽に挑戦するなら、苗からの方が楽かも?です。

(準備したもの)

ゴーヤの種
爪切り
発砲スチロールの容器(スーパーなどで刺身や惣菜を入れて売っている白い容器です。)ティッシュペーパー

にがうり倶楽部のホームページを参考にさせていただきました。ゴーヤについてはこのホームページがすごく参考になります。

100_22611)ゴーヤの種の先端をつめきりで切ります。(こうすると根が出やすいそうです。)
2)発砲スチロールの容器にティッシュを敷き、種を並べます。
3)種が半分くらい浸る程度水を入れます。
後は、根の出るのを待つだけです。

以上で作業完了です。
私はそれをお菓子の缶に入れて暗くなるようにして昼は窓際の暖かいところにおいておきました。
100_2268ここまでの作業を種を購入した4月14日に行いました。

水に浸けてから3日から4日位で根が出ると本等には書いたあったのですが、気温が低かったこともあり、実際には根が出るまでに10日位かかりました。

上から3枚目と4枚目の写真が根が出たところです。(4月26日撮影)

100_23241根が出た種を小さなポットに植えました。(4月26日)
これ以降は根が出たものを順次ポットに植えています。5月6日現在まだ根が出ていない種もあります。

上から5枚目と6枚目の写真が5月2日の写真です。

100_2329今後は定期的に、『緑のカーテン大作戦!!』その後の様子をご報告させていただきます。

Blogを更新していなかった、約40日間にいろいろなセミナー等にも参加していました。

中でも主催者の野池さんに誘われて参加した、 自立循環型住宅研究会 がとっても面白かった。
おそらく民間では初の試みらしいです。
この自立循環型住宅研究会については、また後日……。

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2007/03/25

緑のカーテン大作戦

Jibunnotameno_1    本日は夏を迎える前に、是非今の時期に読んでいただきたいお勧めの一冊をご紹介します。

自分のためのエコロジー 甲斐徹郎 著です。

「自分が気持ちよく暮らしたい」そんなエゴを追求するうちに、家も街も住みやすくなり、ヒートアイランド現象だって解決。まずあなたの部屋からはじめよう!

と裏表紙に書かれています。

そうです、地球温暖化の問題や熱帯雨林の問題、ヒートアイランド現象など、どれも重要でこのままで良いとは誰も思っていないと思います。

みんな今の環境問題については十分承知しているんです。

でも現実的には、環境のためだけに、なかなか自分のお金を出せない。

そんな人でも例えば、自分の家の夏をすごしやすくするために南面にゴーヤアサガオ緑のカーテンを作る。
すると日陰ができて、さらに葉から水の蒸散効果もあってとっても気持ちいい環境になり、エアコンをかける時間が短くなり、電気代も節約になり財布にもやさしい。
それが、結果的に環境にやさしい、エコな行為になっている。

このように、自分が気持ちよく生活できて、財布にもやさしく、結果として地球にも優しいっていう流れが一番良いんだと思います。

新築の住宅でハイテクを駆使したエコも必要でしょうけど、こういった小さな誰でも始められる手軽なエコからはじめることのほうが大切だと思います。

緑のカーテンが面倒くさければ、すだれを掛けて日陰をつくるだけでもずいぶんecoになると思います。

本書は非常に読みやすく、理論から実践まで初心者のかたにもわかりやすく書かれていてお勧めの一冊です。価格も700円と比較的リーズナブルなお値段です。

Ouendan1_b  先週お会いした三陽不動産の三牧社長との会話のなかで、三牧社長が、緑化や環境は「点から線へ、線から面へ」…という話をされていました。まさしくそのとおりだと思います。

さっそく会社や取引先、お客さま、友人知人にも大々的に宣伝して、今年の夏は

『緑のカーテン大作戦』

Asagao1_b_1を展開したいと考えています。

 新築の住宅だけでなく、既存の戸建住宅からアパート、マンションまでどこでも何かできる方法はあるはずです。
 どこでも、誰でもあまり予算を掛けずにできる。
そこが一番大切だと思います。

緑のカーテンをやってみよう、とか 面白そう… と思った方は、建築工房わたなべのリンク集→ 緑のカーテンを広げよう の各リンク先をご覧ください。とっても面白くて初心者にも分かりやすいサイトがいっぱいです。

今年は 緑のカーテン大作戦 で快適な夏にしましょう!!

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2007/03/14

心ほっこり

建築工房わたなべ では今月からニュースレターの発行を始めました。

読んでくださる皆さんの心がほっこりするような新聞を出したいとの思いから、

月刊 「心ほっこり」 という名前にしました。

すると、下記のようなメールを弊社のユーザーのHさんよりいただきました。

建築工房わたなべ のみなさんへ

ご無沙汰しております
○○(地名)のHです

今日、「心ほっこり」創刊号が届きました!
創刊おめでとうございます。
社長らしいアイデアだなと感心しています。
(ただ、左隅に「月刊」とありましたが、社長のネタは続くのか・・・心配です)

大手の会社のように建てるまでが「お客様」でなく建ててからもずっと「お客様」である、社長の拘りを感じます!
縁あって「わたなべ」で家を建てましたが、本当に良かったなと今更ながらに思います。

もっともっと多くのユーザに知ってもらえたら・・・と思いますが
(みのもんたでも起用しますか・・・)
ウチで良ければいつでも展示場にしてください
今後の更なる発展に期待しています!

本当にうれしいメールを頂きました。
弊社の「心ほっこり」新聞担当の女性は今にも泣き出しそうなくらい喜んで感動していました。
私も創刊号から感想のメールをいただけるとは、夢にも思っていませんでした。

そのHさんに大変うれしかったので、ブログで紹介させてください。
というメールを送付しました。
すると…

建築工房わたなべ 渡辺社長様

ご丁寧な返信いただきまして誠に恐縮です。
逆にこちらが萎縮してしまいそうです・・・・

昨晩も夜遅くに帰ってきて、夕飯を食べていたら
目の前に「ほっこり」が置いてあるじゃないですか、
何だろう・・・建築工房わたなべ・・・創刊号・・・月刊・・・しかも3月号から・
・・
内容も普通だったら家のことがメインになりそうな所を
「暮らしの手帳」風に小ネタをちりばめて(マンガ付き!)
手作り感のある「暖かい」読み物になっていたので、嬉しくて思わずメールしてしまいました。

家もそうですが、この小冊子にも建築工房わたなべが作ると「暖かさ」を感じます。

わたなべらしい、とでも言うのでしょうか。作り手の顔が見える気がします。

社長のブログも時々拝見させていただく時がありますが、
「熱い」ですよね、ホントに真っ直ぐです。直球勝負です。

住宅屋なのだから、パッと見が格好良くしておけば良いとか、
設備が充実しているとかの部分で付加価値を付ければ・・・と思いますが、
社長は「絶対品質主義」を貫かれているので立派です。
自分も技術屋なのでそういう部分は本当に大切であると感じます。

なかなかこういう「想い」がお客様に伝わらないのが歯がゆいのですが、
建築工房わたなべのサポータとして協力できることがあればいつでも声を掛けてください。

まとまりのない長文となりましたが、更なるご活躍を期待しています!

P.S ブログ掲載ですが特に構いませんので使ってやってください。

Hさん本当にありがとうございます。
Hさんのような方たちに支えられて仕事をさせていただいているのです。
お客様の期待を裏切らぬようにこれからも、もっともっと頑張ります。
泣いてしまいそうです。
うれしいです。
本当に、本当にうれしいです。
ありがとうございます。
今後とも建築工房わたなべを宜しくお願いいたします。

みなさんの 心がほっこり になりますように…と願いをこめて 「心ほっこり」 新聞の発行を始めたのに、創刊号からわたしの心がほっこりになってしまいました。本当にありがたい話です。

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2007/03/07

わが家の省エネチェックシート

静岡県地球温暖化防止活動推進センターが環境省の委託事業として制作した、

わが家の省エネチェックシート~地球温暖化防止は住まいから~

Wagayano をご希望の方に無料にて差し上げます。(静岡県内の方のみ)

(財)建築環境省エネルギー機構の自立循環型住宅への設計ガイドラインを参考に一般の方にも見やすいように、イラストや写真を多用し制作されています。

自然の風の活用、外壁や窓の断熱性能、省エネ型冷暖房設備の導入、省エネ型給湯設備の導入…などの内容を、チェック1からチェック10までの欄に数字で選んで記入していくと、最終結果として、あなたの住まいの省エネ度がでるようにできています。

Takumitopimage_1

この冊子の壁断熱の施工写真の下に 写真提供:㈱建築工房わたなべ なんて書いてあります。依頼されて写真を提供しただけなのに、何か良いことをしたような気になります。ちっちゃい写真なんですけど。不思議です。

ご希望の方は「わが家の省エネチェックシート希望」とご記入の上、郵便番号、住所、氏名、電話番号、メールアドレス(メールの方のみ)、をご記入の上メール(master@kentiku-koubou.co.jp)またはFax(0545-51-2632)にてお申し込みください。限定20部、静岡県内の方限定、先着順とさせていただきます。

内容についてのお問い合わせや住まいる匠についてはこちら
静岡県地球温暖化防止活動推進センター

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2007/03/06

蓄熱式床暖房体感会のおしらせ

『蓄熱式床暖房体感会&SE構法構造見学会』のお知らせ

■日時:平成19年3月10日(土)~11日(日)

■場所:静岡県富士市今泉 (富士市立吉原第二中学校より徒歩2分)

Nakazawa1 蓄熱式の暖房は陽だまりのような暖かさです。論より証拠!是非体感してください。

各種蓄熱式暖房のカタログをはじめ資料をたくさんそろえてお待ちしております。

建築のプロである設計事務所所長の自邸です。

建築のプロである設計士がなぜ自邸の構造にSE構法を選んだのか?
この蓄熱式の暖房はどのくらい費用がかかるのか?
Nakazawa2 設計の仕事を頼むと、設計料ってどのくらい払わなきゃいけないのか?
設計事務所に設計してもらうと、どんな良いことがあるのか?

皆さんは、設計事務所主催の見学会ってすごくハードルが高い感じがしませんか?
大丈夫です!今回の見学会は工務店の主催ですから。
そこに両日とも設計士本人がいます。「何でも答える。」といっています。

ご家族でお気軽にお越しいただき、是非見て・感じて・確かめていただきたいと思います。

詳しくは建築工房わたなべのHP→蓄熱式床暖房体感会のご案内 をご覧ください。

中澤氏のブログ→ 建築家自邸物語 もご覧ください。

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2007/03/03

DiningBAR AQUARIUM

Dining_aqua1_1 弊社にて設計施工させていただいたお客様のお店が本日3月3日オープン致しました。

場所はJR沼津駅北口より徒歩1分です。

Aqua2昨晩はレセプションに私と現場の監督、弊社協力会 工房建友会の多くの協力業者もお招きいただきました。ありがとうございました。

1枚目の写真はそのレセプション直前の外観です。

2枚目の写真はオーナーこだわりのバーカウンターです。白いカウンターなんです。それもレザー調の。
とっても清潔感あふれるカウンターに仕上がりました。
カウンター正面にはモザイクタイルで文字を入れてあります。
Aqua4_1何と入れてあるかはお店でチェックして下さい。

そして3枚目の写真はオーナーの松本さんの挨拶の写真です。

松本さん感極まって……。

次に挨拶した開店準備で連日睡眠不足の小松ちゃんの目にも……。

いいですねぇ。こうゆうのって。

Aqua5こちらまで、胸が熱くなってしまいました。

こういう場面に立ち会えて、松本ちゃんの出発に立ち会えて、本当に嬉しかったです。

こういうときに建築の仕事していて良かったなぁってスッゴク感じます。ほんとうに幸せな気持ちになります。

この日はそんな幸せな気持ちで、おいしいお酒をたくさん飲ませていただきました。

Numazumap_1

皆さんも沼津に行ったときには是非、お店に寄ってみてください。

おいしい料理といろいろなお酒、そして何より気さくなオーナーと明るいスタッフが、皆様を暖かく迎えてくれると思います。

ただいまオープニングフェア開催中と言う事です。詳しくは→AQUARIUMのホームページをご覧下さい。

松本ちゃん、富士店そして今回の沼津店に続き3号店を出すときにも建築工房わたなべをお忘れなく!!今後とも宜しくです!!

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2007/03/01

つくり手の会

Bana1_1_1 「つくり手の会」ホームページが本日オープン致しました。

「つくり手の会」について詳しくはホームページをご覧ください。
「つくり手の会」ホームページはこちら→「http://www.tukurite.jp/index.html


「つくり手の会」発足のワケ…

About_point01_1

  数ある木造金物工法の中で、日本で初めて使用する材料のすべての強度を定量化した構造計算方法を確立し、大臣認定を取得した「SE構法」という木造構造があります。
 この「SE構法」に登録している全国約500社の工務店ネットワークの中で、供給メーカーである株式会社エヌ・シー・エヌが、施工品質に強いこだわりを持ち、地域の住宅産業の発展に寄与し、活動している工務店を「重量木骨プレミアムパートナー会員(PP会員)」として認定しています。
 そして、全国に点在する70数社のPP会員の技術向上を図る目的で、定期的な会合やセミナーなどを開催し、会員間の交流を促進しています。

重量木骨の家(SE構法)http://www.mokkotsu.com/index.html

 
About_point02 そうした背景の中で、幾度か登録工務店の経営者レベルで交流を重ねるうちに、自然発生的に志を共有できる仲間の輪が広がっていきました。
 コマーシャルトークだけで中身が乏しいのに、自社の利益だけを追い求めるのではなく、心から建て主さんのことを考え、地域を代表する家づくり工務店として、愚直に取り組んでいる仲間ばかりです。
 そんなつくり手仲間ですから、本音で家づくりのことを語り合い、互いに情報開示したり、悩みを打ち明けあったり、意見交換を続けているうちに、絆ができてきました。

 
ある時、仲間のひとりが言いました。

About_point03_1  「私たちが日々家づくりを通じて疑問に思っていること、つくり手としての生の声・メッセージを発信して、ひとりでも多くの建て主さんに幸せになってもらいましょう!」
一般の建て主さんが本当に知りたいのは、広告宣伝や立派なカタログから得る知識ではないはずです。この一言がきっかけで、さらに強い絆が生まれ、「つくり手の会」結成に至りました。

About_img01_1

私以外の7名のメンバーは本当にすごい人たちばかりです。

会社が大きいとかそんなすごさじゃなくって、家創りに情熱を持っていて、そして本当にまじめに家創りに取り組んでいます。

みなさんも是非この「つくり手の会」ホームページを定期的にチェックしてください。

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2007/02/14

Dining BAR

Motonaibu

Saisyogaikann_2

DiningBARの工事が始まりました。

こんな事いったら怒られるかも知れませんが、前に入っていた人がホント最低。
本当に汚かったです。きたなくてきたなくて結局お施主さんの松本さんと相談の上、思いきって全部こわしました。

TotyuuTotyuugaikann_2水道の配管、排水管、グリーストラップまで全部やり替え。
電気配線も全部撤去して一からやり直してます。
もちろん内装も、そして外壁部分もバッサリ、そして全とっかえ、となりました。

Dining BAR AQUARIUM 沼津本店 3月3日(土)オープンです。

下の2枚の写真は本日2月14日の現場状況です。

えっ!間に合うの?って…大丈夫です。

建築工房わたなべのスタッフや協力会の工房建友会の職人さんたちに任せて頂戴!

Numazumap 場所は沼津駅北口Biviの北西徒歩1分です。Biviななめ前にある伊太楼の北隣です。

ビフォア・アフターでどう変化するか乞うご期待。

アクアリウムのホームページはこちらです。→AQUARIUM 

アクアリウム富士店は富士駅北ライカ2にあります。

私はここのフードが大好きで、Maker’s Mark 飲みながら、夜中にカレーとかカルボナーラとか食べちゃいます。

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2007/02/13

アムロ行きま~す!!

Owarai_1 昨日はロゼシアター大ホールにて行われた、爆笑!お笑いネタ祭り 2007 in 富士 に行ってきました。

若井おさむのアムロの物まね結構好きだったりします。
でも知らない人にはさっぱり???で、会場の反応はひややかでした。寒かったです。
私には面白かったんですけど…。

最後に出演したのが、小梅太夫だったからかもしれませんが、あの音楽が頭のなかで回ってます。

”チャンチャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン”まずい…気がつくと口ずさんでいる!!

18時開場、18時30分開演ってことだったんですが、今回はひどかったですよ。
Roze いまだかつてない位に。
18時10分過ぎにロゼシアターに行ったのに、まだ大ホール開場してないんですよ。
遅れて開場で、ドタバタの中で5分遅れの18時35分に開演。
会場はまだ全然落ち着いた感じじゃなくザワザワで…。
いきなり登場1番手の若井おさむはそんな事もあってちょっとかわいそうでした。

でもみんなとっても面白かったです。

入場料も3,000円と、とってもリーズナブルでした。

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2007/01/24

「住まいる匠」による制度スタート

Photo_5本日よりいよいよ「住まいる匠」による「住宅の省エネ診断・省エネ提案」の制度がスタートしました。

「住まいる匠」とは
省エネ住宅普及員「住まいる匠」は、環境省委託事業により静岡県地球温暖化防止活動推進センターが主催した養成講座を修了し、登録された主に建築士の方々です。「住まいる匠」は、住宅の省エネ診断を行い、様々な悩みにお答えするとともに、省エネで快適な住まい方を提案するエキスパートです。(住まいる匠ホームページより)

静岡県地球温暖化防止推進センターのホームページ内に住まいる匠ホームページも開設しました。

静岡県では、全国に先駆けて省エネ住宅普及員「住まいる匠」が誕生!
みなさんも「住まいる匠」の行う住宅の省エネ診断を受けてみませんか?

詳しくはこちらをご覧下さい→住まいる匠 住宅省エネ診断

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2007/01/23

地震に強い家

Haujinngu3_1 月間ハウジング3月号が1月21日に発売になりました。

地震に強い家づくり特集のページ(P130~131)に弊社施工物件の写真が掲載されています。

この住宅は月間ハウジング2006年8月号にも掲載されたとっても素敵な住宅です。このお宅の詳しい写真はこちら→露天風呂のある家(Y邸)

この住宅の内覧をご希望の方はご連絡下さい。物件所在地は富士市内で、弊社本社より車で10分程度の所です。

本日はこれから、重量木骨プレミアムパートナー総会出席のため、  静岡駅近くへ出かけます。

Fukudasann 親しくおつき合いさせて頂いている大阪の(株)福田工務店社長が本日プレミアムパートナーの代表で話をされるのでそれもとっても楽しみです。

写真左が福田社長。ちなみに右が私です。

この写真は昨日22日に東京で撮った写真です。

東京で何をしていたのかはまた後日…。

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2007/01/21

DMV試験走行見てきました。

本日DMVのデモンストレーション走行を見るために岳南鉄道原田駅に行ってきました。

DMVとはDual Mode Vehicleの略で、、道路と線路の双方を走行可能な乗り物です。

(DMVについては一昨日のブログをご覧ください。)

Dmv1一枚目の写真は道路を走るDMVです。

 DMVの到着が予定より少し遅れたため、どきどきしながら待ってました。

しばらくするとパトカーに先導されてDMVがやってきました。

第一印象は……ちいちゃーい。

さらに、DMVがあまりに普通に走ってくるのです。
何の違和感も無く ふつ~に 走ってくるのです。
拍子抜けで、ちょっとがっかりしてしまいました。

DMVは元々がマイクロバスです。
それを改造したものなので、当たり前といえば当たり前ですよね。

Dmv3_7さてここからが楽しみにしていた、モードチェンジの様子です。
道路→線路にモードチェンジの方法は以下の通りです。

1) 車モードのままモードインターチェンジ入り口に停車。

2) そこで3、4枚目写真のように前輪の前、後輪の後ろからガイドのローラーを出します。

Dmv4_13) その状態で車モードのまま、モードインターチェンジに進入。

4) モードインターチェンジにはガイドの鉄骨が左右にあり、ガイドローラーの誘導により車両を所定の位置に誘導してくれているようです。

5) 次に停車して、前後のガイドローラーを収納します。

6) そしていよいよ前後の鉄輪をおろします。
Dmv5前輪は数センチ浮いた状態になります。後輪は線路に接した状態のままです。

後輪が駆動輪となり走行が可能になるようです。

ガイドローラーのおかげで位置もぴったりです。
ただ、新しい試験車両はこれとは違うシステムで位置あわせをしているようです。

文章で書くと長い時間かかりそうな感じですが、実際はあっという間で実にあっけない感じでした。

Dmv6そして、何事も無かったようにあっさり発車して、走り去って行きました。

これだけあっけないということは、実は実用に近いと言う事なのかも知れません。

ちょっと残念で不思議だったのは、原田駅でモードチェンジを見るためにたくさん、市民が集まっているのに、市のほうから、何の説明も無かったことです。

ロープの向こうではDMVに乗ってきた市会議員等に、おそらくはJR北海道の職員と思われる人が、その人たちにだけハンドマイクで説明をしていました。
その乗客にだけ説明をして、到着を待っていた市民には挨拶も説明も無く無視して線路モードに切り替えてスタートです。カメラを持って集まっていた小さい子供たちもたくさんいました。
その子供たちが写真に撮りたかったのはDMVだったはずです。ロープのむこうで説明を聞くおじさんを写真に撮るために集まったのではありません。近くで5分でも写真を撮る時間を作ってあげることはそんなに難しいことだったのでしょうか?

おかしくないですか?

富士市では本気で導入を考えているようですが、市民への説明は必要ないと思っているのでしょうか?せっかく興味をもって人がたくさん集まっているのですから、説明する絶好の機会だと思うのですが…。

19日(金)に行われたシンポジウムだって、平日の昼間じゃ、聞きに行きたくても行けない人がたくさんいると思います。とても残念です。

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2007/01/20

金バッジ

静岡県地球温暖化防止活動推進センターより省エネ住宅普及員「住まいる匠」登録キットが届きました。

Sumairutakumi1内容物は

登録証書及び登録証書用たて(アクリルフレーム)
写真入り身分証明書
「住まいる匠」ピンバッジ  これがすごい金バッジです
住宅の省エネ診断・省エネ提案実施マニュアル
住宅の省エネ診断・省エネ提案シート
住宅の省エネ診断・調査記入シート
診断結果作成シート 等々です。

同封のパンフレットによりますと「住まいる匠」とは
環境省委託事業により静岡県地球温暖化防止活動推進センターが主催した養成講座を修了し、登録された主に建築士の方々です。

「住まいる匠」は、住宅の省エネ診断を行い、様々な悩みにお答えするとともに、省エネで快適な住まい方を提案するエキスパートです。

Sumairutakumi0住まいる匠については、昨年の11/14のブログ(住まいる匠養成講座)に詳しく書いてありますのでそちらをご覧下さい。

これから募集チラシを静岡県や県内42の市町村に配布したり、広報への掲載等で「住宅の省エネ診断」の受け付けを開始します。

Sumairutakumi2_1制度のスタートは来週 1月24日 です。

住まいる匠のホームページも1月24日スタートということです。

毎月の光熱費が高い…
暖房や冷房の効きが悪い…
窓の結露がひどい…

そんな方はこの機会に一度、住宅の省エネ診断を受けてみては如何でしょうか?

診断は無料で、所要時間は1時間程度です。

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2007/01/19

DMVデモンストレーション走行

Dmv2_5Dmv3_5  DMVのデモンストレーション走行が1月21日(日)に静岡県富士市にて行われます。

  DMVとはDual Mode Vehicleの略で、、道路と線路の双方を走行可能な乗り物です。車両はマイクロバスを改造したもので、道路ではバスとして、線路では鉄輪を下ろして前タイヤを浮かせ、後部タイヤを駆動させ列車として走行します。
 道路から線路の乗り入れに要する時間は、約15秒とわずかです。車両価格は1台約2,000万円。

Dmv1月14日(日)に行われた1度目のデモンストレーションの様子はこちらの富士市のホームページをご覧下さい→DMVデモンストレーション走行

写真は現在富士市のロゼシアターにて公開展示されているDMVの写真です。鉄輪を格納するために車両の前後に取って付けたような出っ張りがあります。

本日19日(金)午後1時より、このロゼシアターにて 都市交通とまちづくりを考えるシンポジウムが開催されます。
Dmv01詳しくは、こちら→岳南都市圏総合都市交通計画協議会

21日のデモンストレーション走行のスケジュール等の詳細はこちら→富士市都市交通ニュース

北海道以外では初めてのデモンストレーション走行ですし、富士市でも導入を検討していると言うことなので、21日は是非DMVを見に行こうと思います。

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2007/01/18

応急危険度判定連絡訓練

平成18年度 富士市地震被災建築物応急危険度判定連絡訓練実施要項 

Photo_2