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2012/06/11

「LEAF to Home」がかなり気になる

日産自動車は、電気自動車「リーフ」のバッテリーから住宅へ電力供給可能なシステムを発表しました。

その名は「LEAF to Home」。

ニチコン株式会社の「EVパワーステーション」を活用し、一般住宅の分電版に直接接続することで、リーフの大容量バッテリーから住宅への電気供給を可能にするものです。

Leaf_to_home

サイズも一般的なエアコンの屋外機程度で屋外への設置も可能。

液晶タッチパネルで操作可能。タイマー予約もできる。

停電時に住宅に給電するばかりでなく、電気料金が安い夜間や太陽光発電での充電も可能。

蓄電容量も24kWhあり、満充電で一般家庭の約2日分をまかなえるそうです。

価格も補助金が適用されれば、工事費込みの自己負担額も約33万円程度となかなか魅力的です。

販売は6月中旬からの模様です。

詳しくはこちら → 日産 LEAF to Home

すっごく気になります。

自宅がオール電化でリーフ持っている方、深夜の安い電気で充電して昼間はこの電気を使うってのは、有りの気がします。

我が家はオール電化でもないし、リーフも持っていませんけど、かなり気になります。

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