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2009年11月

2009/11/29

ハイブリッドソーラー・エコキュート!?

以前このBLOGでお知らせした太陽熱集熱器対応型エコキュート(仮称)の発売が予定通り来年2月に開始されるようです。

Photo_5 ご存知のとおりの「空気の熱」に加え「太陽の熱」も利用してお湯を沸かす、この太陽熱集熱器対応エコキュートの静岡における年間システム効率は、5.1ということです。

その他、入浴後の浴槽の熱を回収して貯湯タンク内の水を暖める「風呂熱回収機能」や、天候を予測してソーラーシステム集熱器から集熱する熱量を予測する「天気予測機能」などの機能も搭載されているそうです。

 また、ガス給湯器一体型住宅用ソーラーシステムの発売が開始されました。

Photo_6 雨天時などは必要に応じてガス給湯器が自動加熱、。

「プレンダー」機能も内蔵しています。

お風呂への湯張りなどの操作は現行の給湯器と同じだそうです。

太陽熱集熱器対応エコキュートの価格は、噂ではありますが、100万円程度。

ガス給湯器一体型住宅用ソーラーシステム価格は税別で70万円となっています。

非常に気になる商品ですので、実勢価格でどの位になるのかとても興味があります。

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2009/11/27

長期優良住宅先導モデルエントリー開始

昨晩より全建連・ちきゅう住宅先導モデルのエントリー受付が開始されました。

09 待ちに待ったエントリーの受付開始です。

弊社の住宅は標準で長期優良住宅基準となっておりますので、建物ではほとんど追加の金額が掛からず先導モデル仕様にできますし、更にお客様にとっては、最大200万円の補助を国から頂けるということもあって弊社ではお客様に積極的に先導モデルのご提案をさせていただいております。

昨晩さっそく、既にご契約を頂いているお客様の内、4棟のエントリーを行いました。

後は交付申請書類を提出し、受理書をいただいて工事着工となります。

JBNのHPによると交付申請受付開始予定は12月中(予定)となっています。

これって12月末までには受付開始という意味なのでしょうか、それとも12月中旬に受付開始なのでしょうか?

とっても気になります。

エントリーの締め切りは平成22年2月26日という記載もあります。

住宅の建築を考えている方、まだまだ間に合います。

せっかくの国の補助事業です。

最大200万円です。

国の個人住宅へのこうした補助事業は極めて珍しいものです。

政権も変わって来年度からの先導モデル事業の補助金については変更の噂も聞きます。

住宅建築を検討されている皆さん、是非この制度を有効に利用しましょう。

エントリー開始についてはこちら → エントリー登録申請書(先導モデル09)

先導的モデル事業についてはこちら → 長期優良住宅先導的モデル事業

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新型ポメラ

私が愛用しているお気に入りのデジタルメモ「ポメラ」の新型が発売されます。

ポメラについては以前このBLOGで紹介させていただきましたが一言で言うと、”2秒で起動する折りたたみキーボード搭載の携帯用ワープロ”と言った感じの電子機器です。

Pomera2_11      

新型の紹介を見ていましたら気になる機能があります。

■デジタルメモ「ポメラ」DM20の特長

・5インチモノクロTFT液晶を搭載し、より大きく見やすい画面になりました。

・最大5階層までの「フォルダ管理機能」を搭載。

・編集中のテキストをQRコードに変換可能(3,200文字まで)。携帯電話との連携が図れます。

・capsキーとctrlキーを入れ替える「キーバインド設定」や、insキーと前候補キーに別の機能を割り付けられる「キー割付設定機能」を搭載。

特に編集中のテキストをQRコードに変換できる機能が気になります。

携帯電話の文書入力が苦手な私にとっては、ポメラで文書作成→QRコードに変換→携帯で読み取り→メール送信やBLOG書き込みにも利用できそうです。

発売開始は12月11日。

現在のところ買い換える予定はありませんが、念のため(あくまで念のためです)、実機をさわって新機能を確認してみたいと思います。

詳しくは以下のサイトで…。

http://news.livedoor.com/article/detail/4470466/

http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm20/index.html

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2009/11/16

住宅にも「エコポイント」!?

民主党の菅直人さんが記者会見で、「エコポイント」住宅版の制度を創設する考えを表明したそうです。

それも2009年度第二次補正予算や2010年度当初予算での経済対策に盛り込む方向で調整すると言うことです。

あくまで個人的見解とした上での発言らしいですが、菅さんは副総理で国家戦略相ですので、きっと実現しますよね。

ただ…

省エネ対策を施した住宅の新築や改修にエコポイントを付与って

具体的にどういう住宅に「エコポイント」が付与されるのか?

とか

どのくらいのポイントが付与されるのか?

とか

いつからなのか?

とか…いろいろ???です。

一部の記事では17日に補正で閣議決定と書いてあるものもあります。

記事の内容に多少の違いがありますが、詳しくは以下のHPをご覧ください。

http://sumai.nikkei.co.jp/news/latestnews/index.cfm?i=2009111602849p2

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091116/plc0911161313011-n1.htm

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2009/11/11

SE構法と国産材

昨日は午後1時より「重量木骨の家」エリアミーティング、3時よりSE構法登録店勉強会に参加してきました。

Eria_6 一番嬉しかった事は、私たちがかねてから要望していた、「SE構法での国産材利用促進」この方向を強く打ち出してくれたことです。

無垢材の利用のみが日本の森を守るわけではない。

集成材の方が無垢材に比べ、無駄なく日本の森の木を使うことが出来る。

私たちはかねてからSE構法の供給元であるNCNさんにそのように伝えてきました。

そして今回、

SE構法は今後、性能と品質を確保しかつ適材適所の国産材利用という方向に向かいます。

と宣言していただけました。

今までもカラマツ集成材を利用しての国産材SE構法はありましたが、コスト的に厳しかった。

「国産集成材」「森林認証材」そしてそれを利用するための「Sボルト」開発による曲げ剛性向上と良い方向に向かっていると思います。

今回の資料作りの為、ほとんど寝ていないNCNのスタッフがたくさんいました。

皆さん本当にお疲れ様でした。

最後にNCN田鎖社長(左から2番目)と「つくり手の会」メンバーで恒例の記念撮影を行いました。

Ncn_2

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2009/11/10

『献眼者合同慰霊祭』

本日、富士市内のライオンズクラブが合同で『献眼者合同慰霊祭』を行いました。

Ireisai 故人の気高い御芳志とそれを尊重するご遺族の皆様方の気持ちを、視力の恵まれない人々にお渡しする”架け橋”としての献眼活動はとても意義あるものだと思います。

静岡県内のライオンズクラブを通じての献眼登録者数は89,931名、献眼者数は累計で4,963名で、静岡県の献眼運動の実績は日本一ということです。

この日本一はとても誇らしい事だと思いますし、日本一の実績を続けられるよう今後も皆で、地道に献眼活動を続けていきたいと思いました。

本日の慰霊祭には富士市長にもご出席いただき、ご遺族の方々には厚生労働大臣より感謝状も贈られました。

本日はこれから、重量木骨の家エリアミーティングに出席するため東京へ向かいます。

新幹線の時間の関係もあり時間的に厳しいなかでの出席となりましたが、『献眼者合同慰霊祭』に参加し、献眼運動の意義を再認識でき良かったと思っています。

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2009/11/05

仮殿遷座祭

11月4日、PM6:00より 石坂熊野神社にて、神社建て替えの間、ご神体を仮の住まいに移す神事 『仮殿遷座祭(かりでんせんざさい)』 が行われました。

石坂熊野神社は、紀州熊野神社の分霊をまつった神社として、今から約440年前の室町時代に建立されたと言われている古くからある私の地元の神社です。

今回弊社で本殿・拝殿の新築工事を請け負わせていただいたため、このとても珍しい神事に参加することができました。 0_2

1写真は遷御(ご神体の移動)の様子です。四方を白い布で囲われた中で、宮司さんが、『御(ぎょ:御神体)』をかかえて白い布とともに移動するため、誰の目に触れることもなく移動します。

御も白い布でくるまれているらしいのですが、最初から最後まで宮司さん以外の人の目に触れる事があってはなりません。

移動の際の明かりも足下を照らす為の提灯のみで行われます。

ストロボを使っての写真撮影など許されるはずもなく、神社境内での写真は使い物になりませんでした。かろうじて撮影できたものは仮住まいとなる建物に入る直前の道路上での写真だけでした。

2

一生のうち二度と体験できないであろう、本当に貴重な体験をさせて頂き大変感動しました。

本殿遷座祭(御神体を仮殿から完成した本殿に移す神事)は来年の7月初旬予定となっています。

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普及モデルと先導的モデル

本日国土交通省のHPで平成21年(第2回)度長期優良住宅先導的モデル事業の採択結果が発表されました。

弊社で利用を予定している、工務店サポートセンターの『全建連・地域木造優良住宅先導システム国産材モデル09提案』も無事に採択されました。

弊社では現在、工務店サポートセンターの受付開始に向け数棟分の申請書類を急ピッチで制作中です。お待たせしているお客様もうすぐ工務店サポートセンターからも詳細の発表があると思いますのでもう少しお待ち下さい。

詳しくはこちら → 平成21年(第2回)度長期優良住宅先導的モデル事業の採択結果

本日同じく国土交通省のHPに長期優良住宅普及促進事業の取扱の一部変更についても掲載されていました。

多少の条件はありますが、実績報告書の受付締め切り日を平成22年2月10日から原則5月末日まで(ちょっと気になる表現ですが…)延長してくれるようです。

但し、交付申請の受付締め切り日は原則として12月11日(ここでも原則としてが付いている…。)は変更ないようです。

詳しくはこちら → 《重要なお知らせ》 本事業の取扱いの一部変更について

予定の5,000戸に対して10月30日現在の補助金交付受理申請数が2,501戸。延期するような気はしてたんですが…12月11日の交付申請の受付締切日がもう少し伸びてくれないと日程的にちょっと厳しいかな…?

原則としてという表現がかなり気になりますが…。

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2009/11/02

高気密・高断熱と低気密・無断熱

昨日は現在沼津市で建築中の長期優良住宅先導的モデル『気密・断熱に拘った家』 で気密測定を行いました。

構成はちょっと凝っていますが、基本的にはグラスウールを用いた充填断熱工法のお宅です。

一般的にはC値(相当隙間面積)2.0cm2/m2以下のものを高気密住宅と呼んでいますが、

気密測定の結果は、なんとC値0.12cm2/m2、隙間特性値(n)も1.08とかなり良い結果でした。

私は同時刻に契約があったため立ち会えませんでしたが、お客様とC値1を切ると約束してありましたので、現場監督の新井より測定結果の電話をもらい、一安心と言ったところでした。

その気密測定と同じ時刻にご契約をいただいたのは

『石坂熊野神社本殿・拝殿新築工事』です。Kumanojinnjya

神社ということもあり、気密測定を行ったお宅と真逆の低気密・無断熱の建物なのです。

当たり前と言えば当たり前ですが、高気密・高断熱と低気密・無断熱という両極端の2物件の工事が一時期同時に進行するという事になります。

この神社については以前このBLOGでも紹介させて頂きました

この工事、弊社協力業者の皆さんにも協力を頂き、ほとんどボランティアに近い金額で入札しましたが、少しでも地元に恩返しが出来ればと思っています。

来年7月の神社祭典に間に合わせるということで、6月末竣工予定です。

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