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2009年7月

2009/07/30

ミハエル・シューマッハ

ミハエル・シューマッハがF1に復帰する。

このニュースには、本当にびっくりしました。

フェラーリは前戦のハンガリーグランプリで負傷した、フェリペ・マッサに変わって次戦ヨーロッパグランプリ以降ミハエル・シューマッハを起用すると発表しました。

F1にあまり興味の無い方でもシューマッハの名前は聞いたことが有ると思います。

シューマッハは既に40歳、最後にF1グランプリに出走したのは2006年でした。

シューマッハの登場するヨーロッパグランプリは8月23日に開催されます。

地上波での放送はフジテレビ系で23日(日)24:20~と真夜中の放送です。

40歳のシューマッハが3年ぶりのF1で、どの程度走れるのか、とても興味があります。

まさにF1は何でも有りの、予測不可能な世界です。

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2009/07/29

太陽熱集熱器対応型エコキュート

来年2月より「太陽熱集熱器対応エコキュート(仮称)」を矢崎総業が販売開始するそうです。

東京電力とデンソー及び矢崎総業が共同開発し7月27日に発表されたプレスリリースには以下のような記載があります。(画像もプレスリリースより転載)

本システムは、夜間に“空気の熱”を利用してお湯を作り出すエコキュートと、昼間に“太陽熱”を利用して効果的にお湯を作り出すソーラーシステムの2つの機器を組み合わせた給湯システムです。また、天候予測により1日の“太陽熱”の集熱量を高精度に計算する機能と、ご家庭に応じた1日の給湯使用量を学習する機能も搭載することで、効率をエコキュート単体の「年間給湯効率3.1」から「年間システム効率5.0 程度」に向上させるなど高効率化を実現しております。
これにより、ご家庭で給湯用に消費されるエネルギーの約8割を再生可能エネルギーでまかなうことが可能となることから、従来の燃焼式給湯器のみを利用した給湯と比較して年間約7割のCO2排出量(年間 約0.86 トン-CO2/戸)の削減効果を見込んでおります。

<本製品の主な特長>
○ “空気の熱”と“太陽熱”、2つの再生可能エネルギーをベストミックス
○ 「天候予測機能」と「給湯使用量学習機能」によってムダなエネルギー利用を抑制
○ 「風呂熱回収機能」により排熱エネルギーを有効利用

Yazaki家庭でのエネルギー消費量のうち、およそ28%も給湯の為に使っている現実があるので、こうした機器の発売は大歓迎です。

屋根に載せる集熱パネルも約4㎡程度とそれほど大がかりではなさそうですし、売れるかも…です。

ただ、問題は金額ですね。

このプレスリリースにも販売価格未定と書いてあります。

幾らくらいで販売されるのかとっても興味あります。

詳しくはこちら → 家庭用給湯システム「太陽熱集熱器対応型エコキュート(仮称)」の共同開発・販売について

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2009/07/24

「特例住宅リフォームカウンセラー」認定資格者講習会

高齢者専用のリフォームローンがあります。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の「高齢者向け返済特例制度」を活用したリフォームローンです。

条件や内容は

・満60歳以上の方のみ利用可能

・バリアフリー化や耐震化を一部でも含む工事であること。(浴室に手すりを付けるだけ等でもOKです。建て替えでも使えるそうです。)

・月々の返済は利息のみ

・融資額は最高1000万円

・保証人無し(高齢者住宅財団が連帯保証)

・元金はいつでも内入れ可能だし、いつ全額返済しても良い。亡くなられた際に一括返済も可能。

ただしこの制度を利用するためには「特例住宅リフォームカウンセラー」によるカウンセリングが必須。

ということなので本日、「特例住宅リフォームカウンセラー」認定資格者講習会に参加してきました。

リフォームしたいけど資金が無い方や、資金は有るけれども手を付けたくない方、定期預金の満期まで待ちたいとか死亡保険金で支払うなどという考え方も有るようです。

いずれにしてもこうした高齢者専門の融資は民間金融機関では有りませんので、住宅金融支援機構と(財)高齢者住宅財団が手を組んで創ったのでしょう。

リバースモゲージとはちょっと違いますけど、こうしたローンが日本にもあるのです。

メリットだけでなく考え方によってはデメリットもあり、まだまだ普及しているローンとは言えませんが、お客様の為にも選択肢は広い方が良いと考え、講習会に参加しました。

こうしたローンを必要としている人ってきっといると思います。

詳しくは下記をご覧下さい。

住宅金融支援機構のHP → 高齢者向け返済特例制度

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2009/07/12

お天王さん

Mikosi1   昨日は弊社事務所近くの熊野神社(お天王さん)の祭典でした。

この熊野神社は、紀州熊野神社の分霊をまつった神社として、今から約440年前の室町時代に建立されたと言われています。

今年も練り歩きの途中、ご神体を載せた神輿が、弊社事務所に立ち寄ってくれました。Mikosi2

神輿が来ると、いよいよ本格的な夏到来という感じになります。

威勢の良い神輿を迎え入れ、神輿から勢いも分けていただけたと思います。

みんな、ありがとう!!!

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2009/07/07

「自動車CO2排出量マップ」

昨日、国立環境研究所「環境GIS」ホームページに「自動車CO2排出量マップ」サイトがオープンしました。

この排出量マップでは、平成11年及び平成17年の市区町村別の自動車からのCO2排出量について、「人口一人あたりの排出量」と「総排出量」を見ることができます。

また「全自動車」のCO2排出量のほか、「乗用車」「貨物車」に区分してCO2排出量を表示することもできます。

早速、私の住む静岡県富士市周辺を見てみました。

Hitoriatari_3 この画像は平成17年の「人口一人あたりの排出量」です。

富士市で年間一人あたり2~2.5t位。

静岡市・沼津市・富士宮市はそれぞれ一人あたり1.5~2t排出しているようです。

その他の地域も見てみましたが、「人口一人あたりの排出量」なので、公共交通機関があまり発達していない地域では、高い数値が多いと感じました。

Souhaisyuturyou_3 こちらが「総排出量」のマップです。

富士市・沼津市の年間総排出量はそれぞれ30万~100万t。

富士宮市で10万~30万t。

静岡市は100万~300万t。

「総排出量」となると、やはり大都市での排出量が多いことがわかります。

皆さんも、自分の住む町の「自動車CO2排出マップ」をご覧になってみては如何ですか?

環境GIS「自動車CO2排出マップ」HPはこちら → 

http://www-gis5.nies.go.jp/carco2/co2_main.php

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