中澤君からのメール
5月26日(土)、27日(日に行われました、『建築家の自邸完成内覧会』には58組ものお客様にご来場頂き本当に有り難うございました。
着工から9ヶ月も掛かった工事も終わり、お引き渡しも無事完了致しました。
このブログにも何度も登場している、『建築家自邸物語』の こだわり建築家 中澤君より昨日携帯電話に以下のようなメールが届きました。
風呂入りました。
素晴らしいを超えています。
渡邉さんと一緒に入って、風呂談義したくなりました。
渡邉さんの奥さんがゆっくりみたいといってたので、引越しして落ち着いたら、ご夫婦を招待したいです。
私からの感謝を特別に伝えたい。
一泊して欲しいくらい。
施主として、ありがとう。
このきもちを大事にして、生きているかぎり、素晴らしい空間を作っていきましょう。
こんなメールをもらえると本当に嬉しいものです。
設計事務所としてではなく、施主としてのメールというところが泣かせます。
中澤君が私といろいろ話をした内容を文章にして見学会場に張っておいたものがあります。
「施工者と三位一体の共同作業」
建て主と建築家だけでは、夢は実現しません。
最終的に「かたち」にするのは職人です。
議論を積み重ねて出来た設計図を形にするには、技術が必要です。
腕と魂を持った職人が求められます。
建築家との仕事を喜んで行なう工務店ばかりではありません。
難しいので工期がかかり、新しいことに挑戦しリスクが伴い、予算は監理され、やりたくないと思うのが普通です。
それでも仕事を請ける理由はなぜでしょう。
いい家を創りたい、お客様に喜んでもらいたい。
本当にそう思っている施工者は、設計者の与えられた図面に満足せず、施工のプロとして設計にアドバイスを提供できると自負しています。
建築家もまたこうした施工者の声に、耳を傾けます。
両者とも互いの知識をキャッチボールして、夢の実現に努力を惜しみません。
そこには互いの家づくりに対する情熱があるからです。
こうして、建て主と建築家と施工者に信頼関係が築かれたとき、はじめて「夢」が「かたち」となります。
いかがですか?
建て主と建築家と施工者に信頼関係が築かれたとき、はじめて「夢」が「かたち」となります。
本当にそう思います。
信頼関係が本当に大事です。
家づくりをお考えのかたに是非お伝えしておきたい。
信頼に足る建築家や工務店を見つけることが出来れば、貴方の夢がかたちとなるのです。
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