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2006/11/05

イングリット・フジコ・ヘミング

Photo_1  11月4日(土)、イングリット・フジコ・ヘミング&モスクワ・フィルハーモニー交響楽団の演奏を聴きに富士市文化会館ロゼシアターに行ってきました。

本名/Ingrid Fujiko v.Georgii-Hemming (イングリット・フジ子・フォン・ゲオルギー・へミング)東京音楽学校(現・東京芸術大学)出身のピアニスト、大月投網子とロシア系スェーデン人画家/建築家ジョスタ・ゲオルギー・ヘミングを両親としてベルリンに生まれる。風邪で聴力を失うというアクシデントに見舞われ、回復したのは左の耳の聴力が40%だけ…。1995年日本に帰国。

正直、フジ子・ヘミングを聴きたくて行ったのですが、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団の チャイコフスキー:バレエ組曲 「白鳥の湖」 とっても良かったです。

バレエのときのオケ箱のオーケストラは姿は見えなくても、それはとても重要ですが、ステージの上での演奏は指揮者や演奏家の表情や動きも見えるので大迫力で感動しました。
指揮者のユーリ・シモノフもお茶目でとても楽しい方でした。良い意味でイメージが変わりました。アンコールで何曲も演奏していただき大満足でした。

バレエの「白鳥の湖」は何度も見ていますが、やはり一番最初に見た’94年のマイヤ・プリセツカヤ&ボリショイ劇場バレエの「白鳥の湖」「瀕死の白鳥」が忘れられません。

プログラムにはなかった フジ子・ヘミング の ラ・カンパネラ も、ホントとっても良かったです。

話は変わりますが、最近とってもお気に入りで見ているテレビドラマがあります。 のだめカンタービレ というフジテレビの番組です。

カンタービレ Cantabile:原作のタイトルにもなっている『カンタービレ』という言葉は、「歌うように」という意味のイタリア語。特に歌詞のない曲などでは、作曲者のイメージや曲の表情・性格などを演奏者に伝えるために、こうした『曲想記号』が重要な役割を果たしています(『曲想記号』は、歌詞のある曲にも使用されます)。『曲想記号』は曲の頭や途中に、主にイタリア語で書かれています。(番組ホームページより)

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