神社の棟札
現在弊社で施工中の石坂熊野神社の棟札の加工が終わりました。
一般住宅で使う棟札と比べ、かなり大きいのがわかると思います。
住宅の場合は、地鎮祭の時に神主さんよりお施主さんに棟札が渡され、上棟時に工務店が棟木に取り付けるというのが一般的だと思います。
この棟札への記入を三日市浅間神社で行っていただきます。
石坂熊野神社上棟祭の日時も4月3日(土)PM2:00~と決まりました。
古式にのっとって行われますので、近くの方は是非見に来てください。
棟札:上棟の時に工事の概要などを墨書きし、後世への記録とする桧の板札
この棟札は、表が南向きになるように上棟式終了後に棟木に麻苧(あさお:麻などでつくった紐)でとりつけます。
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